プレミアグループ(7199)・方針再掲
IAS第12号適用による繰延税金の認識変更
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「同基準の適用により前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより、連結財政状態計算書の前連結会計年度において、「繰延税金負債」が54百万円増加し、「利益剰余金」が54百万円減少しております。」
IAS第12号の修正適用と、繰延税金負債・利益剰余金への遡及修正を継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を第1四半期連結累計期間より適用しております。」
IAS第12号の修正を第1四半期から適用し、繰延税金負債・繰延税金資産を認識する会計処理を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を第1四半期連結累計期間より適用しております。」
IAS第12号の修正を第1四半期から適用し、繰延税金負債・繰延税金資産を認識する会計処理を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の修正)を当第1四半期連結累計期間より適用しております。」
単一取引から生じる将来加算一時差異と将来減算一時差異について、繰延税金負債と繰延税金資産をそれぞれ認識するIAS第12号の修正を新たに適用している。前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正し、繰延税金負債が54百万円増加、利益剰余金が54百万円減少した。