Komori
M&A・子会社異動7199プレミアグループ金融(除く銀行)

当社連結子会社による持分法適用関連会社の株式追加取得(連結子会社化)に関するお知らせ

当社の連結子会社であるプレミア株式会社が、持分法適用関連会社EFCの株式を追加取得し、所有割合を45.4%から90.8%に引き上げて連結子会社化する。これにより、当社主導の経営体制へ移行する予定。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13
百万フィリピンペソ
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式追加取得(連結子会社化)
相手方丸紅株式会社
開示した会社プレミアグループ
Etomo Financing Corporation議決権所有割合取得株式数 277,610,623 株(議決権の数:非開示)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで17日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

モバイルアプリを活用した無担保コンシューマーローンの提供

所在地 Mandaluyong City(フィリピン)資本金 520 百万フィリピンペソ(2025年12月時点)設立年月日 2018 年 11 月
売上高30 百万フィリピンペソ(2025年12月期)
当期純利益-133 百万フィリピンペソ(2025年12月期)
純資産131 百万フィリピンペソ(2025年12月期)
対価と費用
取得価額13 百万フィリピンペソ
業績への影響

本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響については現在精査中

手続きと前提
取得後の経営体制当社主導の経営体制へ移行し、経営権を掌握して意思決定の迅速化と戦略の一本化を図る。商号変更、代表者の変更、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式追加取得(連結子会社化)
相手方の名称丸紅株式会社
対象会社の名称Etomo Financing Corporation
対象会社の事業内容モバイルアプリを活用した無担保コンシューマーローンの提供
対象会社の所在地Mandaluyong City(フィリピン)
対象会社の資本金520 百万フィリピンペソ(2025年12月時点)
対象会社の設立年月日2018 年 11 月
対象会社の売上高30 百万フィリピンペソ(2025年12月期)
対象会社の当期純利益-133 百万フィリピンペソ(2025年12月期)
対象会社の純資産131 百万フィリピンペソ(2025年12月期)
取得価額13 百万フィリピンペソ
取得株式数277,610,623 株(議決権の数:非開示)
議決権所有割合異動前 45.4% → 異動後 90.8%
業績への影響本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響については現在精査中
取締役会決議日2026 年5月 26 日
契約締結日2026 年6月5日(予定)
実行日・効力発生日2026 年6月 12 日(予定)
取得後の経営体制当社主導の経営体制へ移行し、経営権を掌握して意思決定の迅速化と戦略の一本化を図る。商号変更、代表者の変更、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(14件)
対象会社の営業利益取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外事業のさらなる成長に向け、フィリピンの消費者金融事業を戦略的に強化するため。EFCを当社主導の経営体制に移行させ、意思決定の迅速化、戦略の一本化、集客・営業体制の強化、既存事業との連携を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社連結子会社による持分法適用関連会社の株式追加取得(連結子会社化)に関するお知らせ|プレミアグループ(7199)の適時開示 | Komori