Komori
決算7199プレミアグループ金融(除く銀行)

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕 (連結)

中間期の営業収益は前年同期比15.5%増えた一方、営業利益は12.2%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は6.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
-12.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高20,888百万円前年比 +15.5%進捗 49.7%
営業利益3,556百万円前年比 -12.2%
経常利益3,730百万円前年比 -8.5%進捗 41.4%
純利益(親会社株主帰属)2,589百万円前年比 -6.6%進捗 42.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.75円
期末の財政状態
総資産188,943百万円
うち純資産 22,892 百万円自己資本比率 12.1%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-12,765
投資-467
財務+20,226
純増減+6,994

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,148百万円
セグメント別売上高
ファイナンス事業11,78756.8%
故障保証事業3,86018.6%
オートモビリティサービス事業5,10424.6%
セグメント別利益
ファイナンス事業1,99858.1%
故障保証事業59917.4%
オートモビリティサービス事業83924.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +15.4%)
営業利益非開示
経常利益9,000百万円(前年比 +31.4%)
純利益6,100百万円(前年比 +31.2%)
年間配当予想40円 → 54円
業績の増減要因

ファイナンス事業は旧システムへの切り戻しに伴う新規受付停止、債権回収業務への優先対応、利上げの影響があった一方、カープレミアクラブ会員化とバックオフィス人員増強が寄与。故障保証事業はカープレミアクラブ会員化、OEM先の商品設定見直し、プロパー保証の伸長と原価低減が寄与。オートモビリティサービス事業はカープレミアムクラブ・サブスクの進捗、ソフトウェア販売の受注と納品のタイムラグ解消、在庫回転率改善とプライシング徹底が寄与。全社ではDX推進や原価低減による経費削減、システム対応費用等の増加抑制が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象連結子会社のプレミア株式会社が、2025年10月29日にみずほ銀行と長期運転資金50億円の借入契約を締結。返済期限は2030年10月31日、固定金利、無担保。
減価償却費1,076百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,675,902
期末自己株式数1,642,334
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高20,888百万円(前年比 +15.5%)
営業利益3,556百万円(前年比 -12.2%)
経常利益3,730百万円(前年比 -8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,589百万円(前年比 -6.6%)
1株当たり当期純利益67.75円
自己資本比率当期末 12.1 / 前期末 10.2
総資産188,943百万円
純資産22,892百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-12,765百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-467百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー20,226百万円
現金及び現金同等物期末残高24,148百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 9,000百万円(前年比 +31.4%) / 純利益 6,100百万円(前年比 +31.2%)
年間配当予想40円 → 54円
セグメント別売上高セグメント ファイナンス事業 / 売上高 11,787百万円 / 前年同期比_pct 15百万円、セグメント 故障保証事業 / 売上高 3,860百万円 / 前年同期比_pct 13.6百万円、セグメント オートモビリティサービス事業 / 売上高 5,104百万円 / 前年同期比_pct 14.9百万円
セグメント別利益セグメント ファイナンス事業 / セグメント利益 1,998百万円 / 前年同期比_pct -33.9百万円、セグメント 故障保証事業 / セグメント利益 599百万円 / 前年同期比_pct 26百万円、セグメント オートモビリティサービス事業 / セグメント利益 839百万円 / 前年同期比_pct 44.1百万円
減価償却費1,076百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象連結子会社のプレミア株式会社が、2025年10月29日にみずほ銀行と長期運転資金50億円の借入契約を締結。返済期限は2030年10月31日、固定金利、無担保。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,675,902
期末自己株式数1,642,334
業績の増減要因ファイナンス事業は旧システムへの切り戻しに伴う新規受付停止、債権回収業務への優先対応、利上げの影響があった一方、カープレミアクラブ会員化とバックオフィス人員増強が寄与。故障保証事業はカープレミアクラブ会員化、OEM先の商品設定見直し、プロパー保証の伸長と原価低減が寄与。オートモビリティサービス事業はカープレミアムクラブ・サブスクの進捗、ソフトウェア販売の受注と納品のタイムラグ解消、在庫回転率改善とプライシング徹底が寄与。全社ではDX推進や原価低減による経費削減、システム対応費用等の増加抑制が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファイナンス事業では、旧システムへの切り戻しに伴う新規受付の停止、債権回収業務への優先対応、利上げの影響で取扱高の成長が鈍化した。故障保証事業ではカープレミアクラブ会員化やOEM先の商品設定見直し、プロパー保証の伸長と原価低減施策が寄与した。オートモビリティサービス事業では、カープレミアムクラブ・サブスクの進捗、ソフトウェア販売の受注と納品のタイムラグ解消、車両販売の在庫回転率改善とプライシング徹底が寄与した。また、DX推進や原価低減による経費削減施策、システム対応費用等の増加抑制も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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