読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.4
営業収益前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,409百万円+15.4%
営業利益6,815百万円+10.0%
経常利益6,851百万円+9.8%
純利益4,651百万円+0.9%親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率クレジット粗利益率60.5%、前年同期比▲2.6ポイント。
営業利益率連結営業利益率は資料に明示されていない。
当四半期3か月の実績
営業収益
8,980百万円+4.8%
営業利益
806百万円-54.9%
税引前利益
804百万円-55.0%
親会社の所有者に帰属する利益
540百万円-61.5%
通期業績予想
営業収益
42,000百万円
税引前利益
9,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
6,100百万円
基本的1株当たり当期利益
160.79円
年間配当額
54円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
税引前利益は予想を下回った。一過性費用を除く税引前利益は中期計画を上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
システム障害に伴う追加費用
貸倒引当金10.2
諸費用売上の放棄0.9
外部委託費用0.2
システム追加費用1.8
合計13.1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的であると判断する前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値は非開示。新しい施策
- 新旧システムの並行稼働によるフェイルセーフ体制の確立
- 外部ITアドバイザリーを起用したシステム再構築
- 伊藤忠商事との共同によるタイ王国ECLの第三者割当増資引受
- GHG排出量を2034年度までに2023年度比58.8%削減する目標設定
- カープレミアあんしんショップ制度の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クレジット取扱高3,543億円前年同期比+16.6%
- クレジット債権残高7,786億円前年同期比+23.1%
- 故障保証取扱高75.3億円前年同期比+9.3%
- 自社商品の故障保証取扱高20億円前年同期比+30.0%
- カープレミアクラブ合計会員数4,326社/店舗
- AI審査判定率37.1%前年同期比-2.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
営業人員1人あたりのオート月間取扱高平均(オートPH):3.06、単位は資料上明示なし。セグメント別実績
ファイナンス事業
営業収益
20,151百万円+13.1%
営業利益
4,570百万円-2.7%
税引前利益
4,526百万円-3.8%
故障保証事業
営業収益
6,986百万円+16.6%
営業利益
1,122百万円+44.9%
税引前利益
1,227百万円+45.5%
オートモビリティサービス事業
営業収益
9,254百万円+19.6%
営業利益
1,174百万円+55.0%
税引前利益
1,161百万円+58.3%
中期経営計画の目標
計画名ONE&ONLY 2026
目標年度2026年3月期
営業収益440億円
税引前利益102億円
当期利益70億円
ROE30%台
時価総額1,400~1,750億円
実績対比
営業収益実績364.09億円、達成率101.1%
税引前利益実績68.51億円、達成率87.8%
税引前利益(一過性費用除く)実績81.60億円、達成率104.6%
財務目標
ROE30%台(中期計画目標)
実績値23/3実績34.7%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
19.2億円
内容2026年3月期のシステム障害に伴う追加費用
市場規模・シェア
新車販売台数累計386万台、前年比+1.4%
中古車登録台数累計544万台、前年比+0.3%
店舗数・拠点数
カープレミアディーラー
期末3,468社
期中増減808社
カープレミアガレージ
期末858店舗
期中増減148店舗
従業員数
人数814名
期中増減74名
設備投資額
20.8億円システム追加投資額
年間配当
年間54円/株
配当性向
33.9| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 36,409百万円(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | 6,815百万円(前年比 +10.0%) |
| 経常利益 | 6,851百万円(前年比 +9.8%) |
| 純利益 | 4,651百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +0.9%) |
| 売上総利益率 | クレジット粗利益率60.5%、前年同期比▲2.6ポイント。 |
| 営業利益率 | 連結営業利益率は資料に明示されていない。 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 8,980百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 806百万円(前年比 -54.9%) / 税引前利益 804百万円(前年比 -55.0%) / 親会社の所有者に帰属する利益 540百万円(前年比 -61.5%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 42,000百万円 / 税引前利益 9,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 6,100百万円 / 基本的1株当たり当期利益 160.79円 / 年間配当額 54円 |
| 計画に対する自己評価 | 税引前利益は予想を下回った。一過性費用を除く税引前利益は中期計画を上回った。 |
| セグメント別実績 | ファイナンス事業 営業収益 20,151百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 4,570百万円(前年比 -2.7%) / 税引前利益 4,526百万円(前年比 -3.8%) / 故障保証事業 営業収益 6,986百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 1,122百万円(前年比 +44.9%) / 税引前利益 1,227百万円(前年比 +45.5%) / オートモビリティサービス事業 営業収益 9,254百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 1,174百万円(前年比 +55.0%) / 税引前利益 1,161百万円(前年比 +58.3%) |
| 増減要因の内訳 | システム障害に伴う追加費用 貸倒引当金 10.2 / 諸費用売上の放棄 0.9 / 外部委託費用 0.2 / システム追加費用 1.8 / 合計 13.1 |
| 主要KPI | 指標名 クレジット取扱高 / 値 3,543億円 / 前年同期比 16.6億円、指標名 クレジット債権残高 / 値 7,786億円 / 前年同期比 23.1億円、指標名 故障保証取扱高 / 値 75.3億円 / 前年同期比 9.3億円、指標名 自社商品の故障保証取扱高 / 値 20億円 / 前年同期比 30億円、指標名 カープレミアクラブ合計会員数 / 値 4,326社/店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 AI審査判定率 / 値 37.1% / 前年同期比 -2.5% |
| 単価と数量の指標 | 営業人員1人あたりのオート月間取扱高平均(オートPH):3.06、単位は資料上明示なし。 |
| 店舗数・拠点数 | カープレミアディーラー 期末 3,468社 / 期中増減 808社 / カープレミアガレージ 期末 858店舗 / 期中増減 148店舗 |
| 従業員数 | 人数 814名 / 期中増減 74名 |
| 業績見通しの前提 | 合理的であると判断する前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値は非開示。 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 19.2億円 / 内容 2026年3月期のシステム障害に伴う追加費用 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 ONE&ONLY 2026 / 目標年度 2026年3月期 / 営業収益 440億円 / 税引前利益 102億円 / 当期利益 70億円 / ROE 30%台 / 時価総額 1,400~1,750億円 / 実績対比 営業収益 実績364.09億円、達成率101.1% / 税引前利益 実績68.51億円、達成率87.8% / 税引前利益(一過性費用除く) 実績81.60億円、達成率104.6% |
| 財務目標 | ROE 30%台(中期計画目標) / 実績値 23/3実績34.7% |
| 年間配当 | 年間 54円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 33.9 |
| 設備投資額 | 20.8億円(システム追加投資額) |
| 市場規模・シェア | 新車販売台数 累計386万台、前年比+1.4% / 中古車登録台数 累計544万台、前年比+0.3% |
| 新しい施策 | 新旧システムの並行稼働によるフェイルセーフ体制の確立、外部ITアドバイザリーを起用したシステム再構築、伊藤忠商事との共同によるタイ王国ECLの第三者割当増資引受、GHG排出量を2034年度までに2023年度比58.8%削減する目標設定、カープレミアあんしんショップ制度の展開 |
この書類が述べていない項目(5件)
販管費通期予想に対する進捗率自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益はカープレミアクラブの会員数増加、クレジット取扱高の伸長、故障保証の自社商品の拡大などにより増加した。一方、税引前利益は子会社のシステム障害に伴う貸倒引当金や追加費用の発生により予想を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。