読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.4
%(営業収益の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高36,409百万円前年比 +15.4%
営業利益6,815百万円前年比 +10.0%
経常利益6,851百万円前年比 +9.8%
純利益(親会社株主帰属)4,651百万円前年比 +0.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益122.61円
期末の財政状態
総資産184,988百万円
うち純資産 18,948 百万円自己資本比率 10.2%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-7,761
投資-2,456
財務+6,220
純増減-3,997
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,147百万円
セグメント別売上高ファイナンス事業 20,151百万円(前年比 +13.1%)、故障保証事業 6,986百万円(前年比 +16.6%)、オートモビリティサービス事業 9,254百万円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益ファイナンス事業 4,570百万円(前年比 -2.7%)、故障保証事業 1,122百万円(前年比 +44.9%)、オートモビリティサービス事業 1,174百万円(前年比 +55.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +15.4%)
営業利益非開示
経常利益9,000百万円(前年比 +31.4%)
純利益6,100百万円(前年比 +31.1%)
年間配当予想28円 → 54円(+92.9%)
配当性向32.6
業績の増減要因
有料会員化による囲い込み、既存加盟店の稼働率向上、サポート体制改善、故障保証事業での修理入庫誘導・中古部品利用による原価低減、有料会員サービスの深化が増収・増益に寄与した。一方、基幹システム障害による債権回収の遅れ、事業拡大費用、システム障害対応費用が発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
重要な後発事象連結子会社のプレミア株式会社が、2025年4月30日に長期運転資金として、あおぞら銀行50億円、みずほ銀行50億円、楽天銀行45億円、三井住友銀行40億円を借り入れた。最終返済日は2028年11月30日。
減価償却費1,854百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,540,170
期末自己株式数2,509,334
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 36,409百万円(前年比 +15.4%) |
| 営業利益 | 6,815百万円(前年比 +10.0%) |
| 経常利益 | 6,851百万円(前年比 +9.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,651百万円(前年比 +0.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.2 / 前期末 12.2 |
| 総資産 | 184,988百万円 |
| 純資産 | 18,948百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,761百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,456百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,220百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,147百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 9,000百万円(前年比 +31.4%) / 純利益 6,100百万円(前年比 +31.1%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 54円(+92.9%) |
| 配当性向 | 32.6 |
| セグメント別売上高 | ファイナンス事業 20,151百万円(前年比 +13.1%)、故障保証事業 6,986百万円(前年比 +16.6%)、オートモビリティサービス事業 9,254百万円(前年比 +19.6%) |
| セグメント別利益 | ファイナンス事業 4,570百万円(前年比 -2.7%)、故障保証事業 1,122百万円(前年比 +44.9%)、オートモビリティサービス事業 1,174百万円(前年比 +55.0%) |
| 減価償却費 | 1,854百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規0社、除外0社) |
| 重要な後発事象 | 連結子会社のプレミア株式会社が、2025年4月30日に長期運転資金として、あおぞら銀行50億円、みずほ銀行50億円、楽天銀行45億円、三井住友銀行40億円を借り入れた。最終返済日は2028年11月30日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 40,540,170 |
| 期末自己株式数 | 2,509,334 |
| 業績の増減要因 | 有料会員化による囲い込み、既存加盟店の稼働率向上、サポート体制改善、故障保証事業での修理入庫誘導・中古部品利用による原価低減、有料会員サービスの深化が増収・増益に寄与した。一方、基幹システム障害による債権回収の遅れ、事業拡大費用、システム障害対応費用が発生した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有料会員化による取引先の囲い込み、既存加盟店の稼働率向上、バックオフィス増強、故障保証事業での修理入庫誘導・中古部品利用による原価低減、オートモビリティサービス事業の有料会員増加とサービス深化が増収・増益要因として挙げられている。一方、ファイナンス事業では基幹システム障害による債権回収の遅れ、全体では事業拡大費用やシステム障害対応費用が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。