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決算7199プレミアグループ金融(除く銀行)

2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比19.9%増、営業利益が33.6%増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
19.9
営業収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高8,674百万円前年比 +19.9%進捗 21.7%
営業利益1,823百万円前年比 +33.6%
経常利益1,876百万円前年比 +33.3%進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,274百万円前年比 +18.9%進捗 23.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.62円
期末の財政状態
総資産126,926百万円
うち純資産 16,149 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,102
投資-642
財務-1,144
純増減-2,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,256百万円
セグメント別売上高ファイナンス事業 4,812百万円(前年比 +19.3%)、故障保証事業 1,673百万円(前年比 +19.7%)、オートモビリティサービス事業 2,186百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益ファイナンス事業 1,220百万円(前年比 +19.4%)、故障保証事業 312百万円(前年比 +82.1%)、オートモビリティサービス事業 297百万円(前年比 +69.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +26.8%)
営業利益非開示
経常利益8,000百万円(前年比 +28.2%)
純利益5,400百万円(前年比 +17.2%)
年間配当予想28円 → 40円(+42.9%)
業績の増減要因

有料会員化・移行促進、クレジットおよび故障保証の取扱高増加、会員サービスの拡充とアップセル、会費価格改定、原価低減およびDXによる経費削減が業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(社名の記載なし)
減価償却費453百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,470,570
期末自己株式数2,584,309
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高8,674百万円(前年比 +19.9%)
営業利益1,823百万円(前年比 +33.6%)
経常利益1,876百万円(前年比 +33.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円(前年比 +18.9%)
1株当たり当期純利益33.62円
自己資本比率当期末 12.7 / 前期末 12.2
総資産126,926百万円
純資産16,149百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,102百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-642百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,144百万円
現金及び現金同等物期末残高18,256百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +26.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 8,000百万円(前年比 +28.2%) / 純利益 5,400百万円(前年比 +17.2%)
年間配当予想28円 → 40円(+42.9%)
セグメント別売上高ファイナンス事業 4,812百万円(前年比 +19.3%)、故障保証事業 1,673百万円(前年比 +19.7%)、オートモビリティサービス事業 2,186百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益ファイナンス事業 1,220百万円(前年比 +19.4%)、故障保証事業 312百万円(前年比 +82.1%)、オートモビリティサービス事業 297百万円(前年比 +69.4%)
減価償却費453百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,470,570
期末自己株式数2,584,309
業績の増減要因有料会員化・移行促進、クレジットおよび故障保証の取扱高増加、会員サービスの拡充とアップセル、会費価格改定、原価低減およびDXによる経費削減が業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有料会員化による取引先の囲い込み、故障保証商品の販売促進、有料会員への移行促進、会員クラスのアップセルやサービス拡充、前期に実施した会費価格改定、原価低減施策、DX推進による業務プロセスのシステム化などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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