Komori
決算説明資料7199プレミアグループ金融(除く銀行)

2024年3月期第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比25.7%増、営業利益が16.4%増となった。一方、持分法投資利益の減少など一過性要因の反動で、税引前利益と親会社帰属利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,056百万円+25.7%
営業利益2,763百万円+16.4%
経常利益2,824百万円-18.4%
純利益2,064百万円-21.9%
当四半期3か月の実績
営業収益
7,823百万円+25.8%
営業利益
1,399百万円+9.9%
税引前利益
1,416百万円-38.5%
親会社の所有者に帰属する利益
992百万円-44.9%
通期業績予想
営業収益
30,500百万円
税引前利益
6,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益49.4%
税引前利益47.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね今期の業績予想通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業費用支払保証料1,498百万円、故障保証原価1,756百万円、部品原価650百万円、オートモビリティ関連原価1,621百万円、人件費2,867百万円、減価償却費及び償却費749百万円、システム運営・業務委託・支払手数料1,528百万円、広告宣伝費180百万円、その他費用1,443百万円
税引前利益前年のタイ関連会社(ECL)等の一過性利益約1,090百万円の反動、今期のマス広告費用約180百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
長期プライムレート1Q末1.30%から2Q末1.45%
新しい施策
  • カープレミアクラブ会費の価格改定
  • フィンテック企業SGPへの戦略的投資
  • BACEコンソーシアムへの加盟
  • カープレミア故障保証の取り扱い開始
  • 中古車業界の安心・安全に向けた補償制度・認定店舗等の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クレジット取扱高1,503億円+31.2%
  • 故障保証取扱高34億円+19.3%
  • クレジット債権残高5,728億円+24.6%
  • 延滞債権残高率0.94%
  • オートPH2.4億円+18.0%
  • AI審査判定率40.1%+2.6%
  • カープレミアディーラー会員数2,317社
  • カープレミアガレージ会員数522店舗
セグメント別実績
ファイナンス事業
営業収益
8,420百万円+15.6%
税引前利益
2,136百万円-29.3%
故障保証事業
営業収益
3,743百万円+14.8%
税引前利益
348百万円+8.6%
オートモビリティサービス事業
営業収益
2,888百万円+101.0%
税引前利益
348百万円+154.9%
中期経営計画の目標
計画名ONE&ONLY 2026
目標年度2026年3月期
営業収益440億円
税引前利益102億円
当期利益70億円
ROE30%台
カープレミアディーラー5,000社
カープレミアガレージ1,500店舗
実績との対比カープレミアディーラー進捗率46.3%、カープレミアガレージ進捗率34.8%
財務目標
ROE
目標30%台
実績2023年3月期実績34.7%
店舗数・拠点数
カープレミアディーラー
期末2,317社
カープレミアガレージ
期末522店舗
整備工場ネットワーク数
期末4,486店舗
従業員数
702名
期中の増減前年比+38名
自己株式取得
取得枠上限30億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高15,056百万円(前年比 +25.7%)
営業利益2,763百万円(前年比 +16.4%)
経常利益2,824百万円(前年比 -18.4%)
純利益2,064百万円(前年比 -21.9%)
当四半期3か月の実績営業収益 7,823百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 1,399百万円(前年比 +9.9%) / 税引前利益 1,416百万円(前年比 -38.5%) / 親会社の所有者に帰属する利益 992百万円(前年比 -44.9%)
通期業績予想営業収益 30,500百万円 / 税引前利益 6,000百万円
通期予想に対する進捗率営業収益 49.4% / 税引前利益 47.1%
計画に対する自己評価概ね今期の業績予想通りに推移
セグメント別実績ファイナンス事業 営業収益 8,420百万円(前年比 +15.6%) / 税引前利益 2,136百万円(前年比 -29.3%) / 故障保証事業 営業収益 3,743百万円(前年比 +14.8%) / 税引前利益 348百万円(前年比 +8.6%) / オートモビリティサービス事業 営業収益 2,888百万円(前年比 +101.0%) / 税引前利益 348百万円(前年比 +154.9%)
増減要因の内訳営業費用 支払保証料1,498百万円、故障保証原価1,756百万円、部品原価650百万円、オートモビリティ関連原価1,621百万円、人件費2,867百万円、減価償却費及び償却費749百万円、システム運営・業務委託・支払手数料1,528百万円、広告宣伝費180百万円、その他費用1,443百万円 / 税引前利益 前年のタイ関連会社(ECL)等の一過性利益約1,090百万円の反動、今期のマス広告費用約180百万円
主要KPIクレジット取扱高 1,503億円(前年比 +31.2%)、故障保証取扱高 34億円(前年比 +19.3%)、クレジット債権残高 5,728億円(前年比 +24.6%)、延滞債権残高率 0.94%、オートPH 2.4億円(前年比 +18.0%)、AI審査判定率 40.1%(前年比 +2.6%)、カープレミアディーラー会員数 2,317社、カープレミアガレージ会員数 522店舗
店舗数・拠点数カープレミアディーラー 期末 2,317社 / 期中の増減 非開示 / カープレミアガレージ 期末 522店舗 / 期中の増減 非開示 / 整備工場ネットワーク数 期末 4,486店舗 / 期中の増減 非開示
従業員数702名
業績見通しの前提長期プライムレート 1Q末1.30%から2Q末1.45%
中期経営計画の目標計画名 ONE&ONLY 2026 / 目標年度 2026年3月期 / 営業収益 440億円 / 税引前利益 102億円 / 当期利益 70億円 / ROE 30%台 / カープレミアディーラー 5,000社 / カープレミアガレージ 1,500店舗 / 実績との対比 カープレミアディーラー進捗率46.3%、カープレミアガレージ進捗率34.8%
財務目標ROE 目標 30%台 / 実績 2023年3月期実績34.7%
自己株式取得取得枠 上限30億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策カープレミアクラブ会費の価格改定、フィンテック企業SGPへの戦略的投資、BACEコンソーシアムへの加盟、カープレミア故障保証の取り扱い開始、中古車業界の安心・安全に向けた補償制度・認定店舗等の準備
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の堅調な成長、クレジット・故障保証の取扱高増加、カープレミア会員増加による会費収入や関連サービス収益の拡大が増収・営業増益の理由とされている。税引前利益と親会社帰属利益の減少は、前年のタイ関連会社などの一過性利益および前期の実効税率低下の反動によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算説明資料|プレミアグループ(7199)の適時開示 | Komori