SBIアルヒ(7198)・方針業績連動報酬が40百万円へ増加
営業収益・税引後利益に連動する役員業績連動報酬
FY2019に初出。8回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
SBIアルヒがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬が40百万円へ増加有価証券報告書
「2026年3月期についての業績連動報酬は、2026年6月12日開催の取締役会で40百万円に決定しました。」
業績連動報酬は前年度の24百万円から40百万円へ増加した。税引前利益を業績指標とし、譲渡制限付株式報酬制度も運用している。 - FY2025業績連動報酬が24百万円へ増加有価証券報告書
「2025年3月期についての業績連動報酬は、2025年5月28日開催の取締役会で24百万円に決定しました。」
前年度の18百万円から増加し、2025年3月期は税引前利益の達成率等に基づく業績連動報酬24百万円を決定した。 - FY2024業績連動報酬を支給有価証券報告書
「2024年3月期についての業績連動報酬は、2024年5月28日開催の取締役会で18百万円に決定しました。」
前年度までの不支給から変化し、2024年3月期は税引前利益等の達成率に基づく業績連動報酬18百万円を決定した。 - FY2023業績連動報酬不支給を継続有価証券報告書
「なお、2023年3月期についての業績連動報酬は、業績指標達成率が80%に達しなかったため、支給いたしません。」
営業収益・税引前利益の業績指標達成率が支給開始基準の80%に達せず、2023年3月期も業績連動報酬は支給されなかった。 - FY2022業績連動報酬不支給有価証券報告書
「2022年3月期についての業績連動報酬は、業績指標達成率が80%に達しなかったため、支給いたしません。」
営業収益及び税引前利益の業績指標達成率が支給開始基準の80%未満となり、当期の業績連動報酬は支給されなかった。 - FY2021後退有価証券報告書
「2021年3月期については、コロナ禍における業績見通しの不透明性により業績目標が2度修正されていることを鑑み、人事報酬委員会で討議した結果、前年実績対比を業績指標とすることが適当と決定されました。」
コロナ禍による業績目標の2度の修正を受け、2021年3月期の業績連動報酬では当初目標ではなく前年実績対比を指標としている。達成率は営業収益102%、税引前利益106%。 - FY2020再定義有価証券報告書
「従前より実施していた有償ストック・オプション制度の見直しを図り、新たな株式報酬制度の導入を検討しております。…SAR(Stock Appreciation Rights)制度を当該事業年度限りの代替制度として導入することが決定されました。」
業績連動報酬の基本構造を維持しつつ、有償ストック・オプションを見直し、当年度はSARを代替制度として導入し、2020年6月には譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は固定報酬と業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は、定量的な業績指標の達成率に応じて計算されます。」
業績指標として営業収益目標22,400百万円・実績23,844百万円、税引後利益目標4,270百万円・実績4,312百万円を用い、達成率80%から支給、上限150%とする仕組みを開示している。