SBIアルヒ(7198)・リスク再掲
SBIグループとの関係性変化及び利益相反取引
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保26社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「当社は、当社グループと支配株主又はその子会社との間の重要な取引(ただし、当社グループ間取引を除く。)において、少数株主の利益を保護するため、支配株主又はその子会社との利益相反リスクについて適切に審議、検討することにより、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的として、取締役会の諮問機関である特別委員会を設けております。」
支配株主との利益相反リスクへの対応として、特別委員会による審議・検討を継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では当社と支配株主又はその子会社との間の利益相反取引を防止するために、社内規程を制定し、取締役会の決議によって選出された独立社外取締役を含む親会社からの独立性を有する者3名以上にて構成される特別委員会を設置し、少数株主の利益を保護するために、当該取引について審議、検討を行うことで、適切な利益相反管理体制を構築しております。」
SBIグループとの関係性に伴う利益相反リスクに対し、独立性を有する3名以上の特別委員会による審議体制を継続している。 - FY2024利益相反管理を具体化有価証券報告書
「独立社外取締役を含む親会社からの独立性を有する者3名以上にて構成される特別委員会を設置し、少数株主の利益を保護するために、当該取引について審議、検討を行うことで、適切な利益相反管理体制を構築しております。」
SBIグループとの関係性変化及び利益相反取引のリスクに対し、独立性を有する3名以上の特別委員会による審議体制を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループとSBIグループとの関係性に何らかの変化が生じた場合、又は、協働によるビジネス基盤強化が当初想定と異なる状況となった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
SBIグループ親会社化に伴い、関係性の変化、協働効果の想定との差異、支配株主との利益相反取引を新たな個別リスクとして開示している。