SBIアルヒ(7198)・方針再掲
IFRS第9号による金融資産の予想信用損失モデルへの移行
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第9号による金融資産の分類・測定・減損7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、各報告日において、信用リスクの変化を勘案し、変化した場合には金融商品に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大したかどうかを評価しております。」
IFRS第9号の予想信用損失モデルに基づく金融資産の減損評価を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度よりIFRS第9号「金融商品」を適用しております。」
IFRS第9号の予想信用損失モデル、金融資産分類・測定、金融負債条件変更の会計処理を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また当該移行により、当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書においては、支払利息が224百万円増加し、税引前利益が224百万円及び四半期利益が155百万円減少し、1株当たり利益に与える影響として、基本的1株当たり四半期利益が4.35円、希薄化後1株当たり四半期利益が4.23円それぞれ減少しております。」
IFRS第9号の適用を継続している。適用による当第3四半期累計期間の利益への影響額を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」を適用しております。」
第2四半期でもIFRS第9号の適用を継続し、移行により利益剰余金期首残高が855百万円増加し、当第2四半期累計期間の税引前利益が148百万円、四半期利益が103百万円減少したと開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2018年4月1日より金融資産の減損損失の測定手法を、IAS第39号が規定する発生損失モデルからIFRS第9号が規定する予想信用損失モデルに移行いたしました。」
IFRS第9号の適用により、金融資産の分類・測定、減損、金融負債の条件変更に関する会計方針を変更している。移行により期首利益剰余金は855百万円増加し、当四半期の税引前利益は73百万円、四半期利益は51百万円減少した。