SBIアルヒ(7198)・施策前進
成長が見込まれる住宅ローンセグメントへの注力
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域カード・個人ローンによる個人顧客基盤の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「社会の多様化によるシングル、シニア、外国籍の方の増加などを背景に、同顧客層などにおける住宅ニーズが高まると考えております。」
成長領域として、シングル、シニア、外国籍の顧客層を明示し、これらを対象とする住宅ニーズの取り込みを新たに重点化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「賃上げが進んでいることに加え、ライフステージに応じた住まいの実現を求める傾向は続いていることから、新築・中古ともに住宅需要は底堅く推移すると見込んでおります。」
住宅価格高止まりや物価上昇を認識しつつ、賃上げ及び住み替えニーズを背景に住宅需要は底堅いとの見通しを示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地方から大都市圏への人口流入、ライフステージ・ライフスタイルに合わせた住み替え、単身世帯の増加等を背景とした住宅需要の活性化が予想されます。」
人口流入、住み替え、単身世帯、中古物件流通を成長領域とする認識を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地方から大都市圏への人口流入、ライフステージ・ライフスタイルに合わせた住み替え、単身世帯の増加等を背景とした住宅需要の活性化が予想されます。また、国の中古物件流通促進政策を背景とした中古物件流通量の増加等、住宅ローン市場において引き続き成長が見込める領域(潜在マーケット)が存在すると想定されます。」
成長が見込まれる領域として、大都市圏への人口流入、住み替え、単身世帯、中古物件流通を挙げ、成長セグメントへの注力方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「住宅ローン市場の中でも成長が見込まれるセグメントへの注力、当社の強みを活かした運営を通じたシェアアップによる住宅ローン事業の中期的な成長を基盤としつつ、川上・川下領域への事業拡大を進めております。」
成長セグメントへの注力とシェアアップを住宅ローン事業の成長基盤とする説明を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「住宅ローン市場の中でも成長が見込まれるセグメントへの注力、当社の強みを活かした運営を通じたシェアアップによる住宅ローン事業の中期的な成長を基盤としつつ、川上・川下領域への事業拡大を進めております。」
地方から大都市圏への人口流入や中古住宅流通促進政策を背景に、成長領域へ経営資源を配分する方針を示している。