SBIアルヒ(7198)・リスク悪化
子会社の事業展開・業績悪化リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部子会社の業績不振による連結利益圧迫15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
SBIアルヒがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「また、子会社の事業拡大にあたり、当社グループの収益に占める子会社の割合が増加していくことが想定されるため、子会社の業績及び財務状況の悪化等は、現在想定している影響度より大きなものになる可能性があります。」
住み替え関連子会社の拡大に伴い、子会社の収益・財務悪化がグループへ与える影響が将来大きくなる可能性を追加している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「子会社の事業展開が計画どおりに進まない、経営状況が悪化又は予測不能な事態が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
子会社の拡大に伴う計画未達・業績悪化リスクと、関係会社管理規程、業績モニタリング、グループ業績連絡会による管理を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「子会社の事業展開が計画どおりに進まない、経営状況が悪化又は予測不能な事態が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
住み替え関連事業の子会社拡大に伴い、子会社の業績・財政状態悪化や計画未達がグループに与えるリスクを新たに独立項目としている。関係会社管理規程、業績モニタリング、グループ業績連絡会による管理策を開示している。