利益ある成長と営業収益・親会社帰属利益の重視
FY2018に初出。33回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-27。直近の記載は2026-07-30。
- 2026-07-30その他業績予想の修正
「その結果、税引前利益は639百万円(同46.0%増)、四半期利益は430百万円(同45.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は439百万円(同46.1%増)となりました。」
2027年3月期第1四半期は、営業収益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期を上回った。 - FY2026通期増収・税引前利益増・親会社利益減有価証券報告書
「営業収益は、25,086百万円(前年度比12.5%増)となりました。…税引前利益については2,779百万円(同14.5%増)となりました。…親会社の所有者に帰属する当期利益は1,802百万円(同5.4%減)となりました。」
2026年3月期は営業収益と税引前利益が増加した一方、前年度の一時的な法人所得税費用減少の反動により、親会社帰属当期利益は減少した。 - FY2026-H1上期増収・減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は、11,795百万円(前年同期比9.9%増)となりました。これらの結果、税引前中間利益については1,176百万円(同12.2%減)、中間利益は824百万円(同10.7%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は834百万円(同10.1%減)となりました。」
営業収益は前年同期比9.9%増加した一方、税引前中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2025通期増収・増益有価証券報告書
「営業収益は、22,292百万円(前年比9.3%増)となりました。…税引前利益については2,427百万円(同4.3%増)、当期利益は1,897百万円(同27.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,904百万円(同25.5%増)となりました。」
前年度の減収・大幅減益から、2025年3月期は営業収益、税引前利益、親会社帰属当期利益がいずれも増加した。 - FY2025-H1上期増収・大幅増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は、10,735百万円(前年同期比21.0%増)となりました。…これらの結果、税引前中間利益については1,340百万円(前年同期比75.2%増)、中間利益は922百万円(前年同期比77.7%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は928百万円(前年同期比73.9%増)となりました。」
SBIエステートファイナンスグループの完全子会社化や変動金利商品の増加などを背景に、上期は営業収益、税引前中間利益、親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。 - FY2024通期減収・大幅減益有価証券報告書
「営業収益は20,405百万円(前年比9.7%減)となりました。…税引前利益については2,327百万円(同43.5%減)、当期利益は1,488百万円(同46.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,517百万円(同46.2%減)となりました。」
2024年3月期は営業収益、税引前利益及び親会社帰属当期利益が前年度を下回り、減収・大幅減益となった。 - FY2024-Q39ヶ月累計で減収・大幅減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、14,562百万円(前年同期比17.3%減)となりました。…その結果、税引前利益については1,835百万円(同49.9%減)、当第3四半期連結累計期間利益は1,244百万円(同50.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,265百万円(同50.0%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は営業収益、税引前利益及び親会社帰属四半期利益が前年同期を下回り、減収・大幅減益となった。 - FY2024-Q2上期減収・大幅減益有価証券報告書
「その結果、税引前利益については764百万円(同70.1%減)、当第2四半期連結累計期間利益は519百万円(同70.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は533百万円(同69.9%減)となりました。」
第2四半期累計の営業収益は8,870百万円で前年同期比24.9%減となり、税引前利益及び親会社帰属四半期利益も大幅に減少した。 - FY2024-Q1第1四半期で減収・大幅減益有価証券報告書
「これらの結果、税引前利益は449百万円(同63.1%減)、当第1四半期連結累計期間利益は304百万円(同63.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は310百万円(同63.1%減)となりました。」
営業収益は4,604百万円で前年同期比22.4%減、税引前利益は63.1%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は63.1%減となった。 - FY2023通期で減収・減益幅が拡大有価証券報告書
「営業収益は22,601百万円(前年同期比10.3%減)、税引前利益は4,119百万円(前年同期比33.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,821百万円(同33.5%減)となりました。」
2023年3月期は営業収益、税引前利益、親会社帰属当期利益がいずれも減少し、減収・減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計で減収・減益幅が拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、前年同期比2,121百万円減少となる17,612百万円(前年同期比10.8%減)となりました。内訳としては、フラット35の取り扱いが低調であったことを受け、融資実行業務は前年同期比27.7%減少しました。一方で、債権管理回収業務は前年同期比9.1%増加、保険関連業務は前年同期比14.4%増加と好調に推移したほか、新規事業等のその他業務は前年同期比50.6%増加しました。」
営業収益は前年同期比10.8%減、税引前利益は3,663百万円で前年同期比31.8%減となった。融資実行業務が減少する一方、債権管理回収業務、保険関連業務、新規事業等のその他業務は増加した。 - FY2023-Q2上期減収・減益有価証券報告書
「その結果、税引前利益については前年同期比764百万円減少となる2,557百万円(前年同期比23.0%減)、当第2四半期連結累計期間利益は1,762百万円(同22.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,770百万円(同22.8%減)となりました。」
第2四半期累計の営業収益は11,805百万円、前年同期比9.5%減となり、税引前利益、四半期利益、親会社帰属四半期利益も前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期で減収・減益有価証券報告書
「営業収益は、前年同期比917百万円減少となる5,937百万円(前年同期比13.4%減)となりました。…税引前利益については前年同期比611百万円減少となる1,217百万円(前年同期比33.4%減)」
当第1四半期は営業収益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益がいずれも前年同期を下回った。融資実行件数の減少と戦略的な採用強化を要因として説明している。 - FY2022通期で減収・減益有価証券報告書
「営業収益は25,189百万円(前年同期比6.1%減)、税引前利益は6,151百万円(同20.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,239百万円(同18.1%減)となりました。」
2022年3月期は、リカーリング収益やその他業務が増加した一方、融資実行業務・ファイナンス業務が減少し、通期で営業収益、税引前利益、親会社帰属当期利益が減少した。 - FY2022-Q3第3四半期累計で減収・減益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は19,734百万円(前年同期比2.8%減)となりました。これは、債権管理回収業務は14.9%増加、保険関連業務は26.5%増加とリカーリング収益が好調に推移した一方、融資実行業務が前年同期比10.9%減少、ファイナンス業務が前年同期比6.1%減少したためです。税引前利益は、固定費の抑制に努めながらも、広告宣伝費や人員採用、テクノロジー活用のための投資など、中長期成長に向けた戦略的な費用が増加したことで5,375百万円(前年同期比9.9%減)となりました。四半期利益は3,698百万円(前年同期比8.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,710百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」
第3四半期累計では営業収益、税引前利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回った。一方、債権管理回収業務と保険関連業務のリカーリング収益は増加している。 - FY2022-Q2減収・減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は13,037百万円(前年同期比1.8%減)となりました。これは、融資実行件数の減少により、融資実行業務が前年同期比5.4%減少、ファイナンス業務が前年同期比11.0%減少した一方、過去に融資を行った住宅ローンに係るストック型収益である債権管理回収業務は14.8%増加、保険関連業務は25.6%増加と好調な推移となったためです。税引前利益は広告宣伝費などの戦略的費用が増加したことで3,322百万円(前年同期比16.5%減)となりました。四半期利益は2,286百万円(前年同期比15.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,293百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」
営業収益、税引前利益、親会社帰属四半期利益はいずれも前年同期を下回った。融資実行業務・ファイナンス業務の減少と、広告宣伝費など戦略的費用の増加を要因として説明している。 - FY2022-Q1増収・減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,854百万円(前年同期比5.7%増)となりました。一方、テレビCMなど積極的なプロモーション活動を行ったことで広告宣伝費が増加したことから、税引前利益は前年同期比8.6%減少し、1,828百万円となりました。」
営業収益は前年同期比5.7%増となった一方、積極的なテレビCM等による広告宣伝費の増加を要因として、税引前利益は8.6%減となった。 - FY2021通期で増収・増益有価証券報告書
「営業収益は26,821百万円(前年同期比2.4%増)と厳しい市場環境の中で前年度を超えて着地いたしました。また効果的なコストコントロールを行った結果、税引前利益についても前年度を超え7,745百万円(同5.9%増)となり、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は5,177百万円(同4.1%増)となりました。」
2021年3月期は営業収益、税引前利益、親会社帰属当期利益のいずれも前年度を上回った。 - FY2021-Q3増収・税引前利益減・親会社帰属利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は20,302百万円(前年同期比3.8%増)となりました。一方、固定費の抑制などにより財務健全性の確保に努めながらも、前年度における人員増加やテクノロジー活用のための投資など、中長期成長に向けた戦略的な費用が増加したため、税引前利益は前年同期比3.1%減少し、5,962百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,047百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
第3四半期累計では営業収益が3.8%増加した一方、税引前利益は3.1%減、親会社帰属四半期利益は4.2%減となった。人員増加やテクノロジー活用への投資など、中長期成長に向けた戦略的費用の増加を要因として説明している。 - FY2021-Q2増収・税引前利益減・親会社帰属利益減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は13,274百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方、前年度における人員増加やテクノロジー活用のための投資など、中長期成長に向けた戦略的な費用が増加したため、税引前利益は前年同期比4.9%減少し、3,981百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,698百万円(前年同期比6.1%減)となりました。」
第2四半期累計では営業収益が3.1%増加した一方、税引前利益は4.9%減、親会社帰属四半期利益は6.1%減となった。 - FY2021-Q1増収・利益減有価証券報告書
「営業収益については、融資実行業務において、オリジネーション・フィー売上が1.5%増加となりました。また、ファイナンス業務は前年同期比8.4%減少となりましたが、過去に融資実行を行った住宅ローンに係るストック型収益である保険関連収益及び債権管理回収業務では、それぞれ39.5%、18.1%増加するなど好調な推移となり、当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,484百万円(前年同期比1.9%増)となりました。一方、前年度における人員増加やテクノロジー活用のための投資など、中長期成長に向けた戦略的な費用が増加したため、税引前利益は前年同期比8.8%減少し、2,000百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,372百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」
第1四半期は営業収益が前年同期比1.9%増となった一方、税引前利益と親会社帰属四半期利益はともに8.8%減少した。人員増加やテクノロジー活用への投資など、戦略的費用の増加を要因として説明している。 - FY2020増収・利益増有価証券報告書
「営業収益は26,202百万円(前年同期比9.9%増)となりました。…税引前利益は7,315百万円(同16.8%増)となりました。…親会社の所有者に帰属する当期利益は4,972百万円(同15.3%増)となりました。」
営業収益、税引前利益、親会社帰属当期利益のいずれも前年度を上回った。 - FY2020-Q3増収・利益大幅増有価証券報告書
「結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比10.5%増加の19,562百万円となりました。中長期成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加していますが、税引前利益は前年同期比25.1%増加し、6,154百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,223百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」
第3四半期累計では営業収益、税引前利益、親会社帰属四半期利益のいずれも前年同期を上回った。営業収益は10.5%増、税引前利益は25.1%増、親会社帰属四半期利益は23.9%増となった。 - FY2020-Q2増収・利益大幅増有価証券報告書
「営業収益については、融資実行業務では、新規融資実行件数が伸長したことによりオリジネーション・フィー売上が12.8%増加となりました。また、ファイナンス業務では、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット」が好調であることなどから貸付債権流動化関連収益が44.0%増加し、結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比13.9%増加の12,869百万円となりました。中長期成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加していますが、税引前利益は前年同期比32.2%増加し、4,187百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,873百万円(前年同期比30.9%増)となりました。」
第2四半期累計では営業収益、税引前利益、親会社帰属四半期利益のいずれも前年同期を上回った。営業収益は13.9%増、税引前利益は32.2%増、親会社帰属四半期利益は30.9%増となった一方、人材確保・プロモーションなどの戦略的費用も増加した。 - FY2020-Q1増収・税引前利益・親会社帰属利益増有価証券報告書
「営業収益については、融資実行業務では、新規融資実行件数が伸長したことによりオリジネーション・フィー売上が6.8%増加となりました。また、ファイナンス業務では、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット」が好調であることなどから貸付債権流動化関連収益が28.8%増加するなど、当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,364百万円(前年同期比11.1%増)となりました。一方、中長期成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加したものの、税引前利益は前年同期比29.1%増加し、2,193百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,505百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
第1四半期は営業収益、税引前利益、親会社帰属四半期利益のいずれも前年同期を上回った。人材確保や積極的プロモーションなどの戦略的費用は増加したと説明している。 - FY2019増収・税引前利益増・当期利益減有価証券報告書
「営業収益は23,844百万円(前年同期比16.7%増)となりました。…税引前利益は6,264百万円と前年同期比20.5%増加となりました。…親会社の所有者に帰属する当期利益は4,312百万円(同9.6%減)となりました。」
営業収益と税引前利益は増加した一方、親会社帰属当期利益は前年度の繰延税金資産認識の反動で減少した。 - FY2019-Q3増収・税引前利益増・利益減少幅縮小有価証券報告書
「営業収益については、融資実行業務では、オリジネーション・フィー売上が融資実行件数の推移に伴い、5.7%増加であった一方、ファイナンス業務では、当社独自の商品である「ARUHIスーパーフラット」が好調であることなどから貸付債権流動化関連収益が39.7%増加するなど、当第3四半期連結累計期間の営業収益は17,708百万円(前年同期比13.6%増)となりました。一方、ファイナンス業務の増収に伴う金融費用の増加、新規融資実行の継続した成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加したことに加え、従来の国際会計基準(以下「IAS」という。)第39号「金融商品:認識及び測定」を置き換えた国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)第9号「金融商品」を適用したことに伴う影響(△224百万円)もあり、税引前利益は4,917百万円(前年同期比12.9%増)となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,409百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
営業収益は前年同期比13.6%増、税引前利益は12.9%増となった一方、親会社帰属四半期利益は19.1%減となった。第2四半期累計と比べ、増収幅・税引前利益の増加幅が拡大し、利益減少幅は縮小している。 - FY2019-Q2増収幅拡大・税引前利益微増・利益減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は11,302百万円と前年同期に対し9.0%の増収となりました。一方、税引前利益は3,167百万円(前年同期比0.9%増)と小幅な増益となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,196百万円(前年同期比34.9%減)となりました。」
営業収益は前年同期比9.0%増、税引前利益は0.9%増となった一方、四半期利益及び親会社帰属四半期利益は34.9%減となった。前四半期の増収・税引前利益減・利益53.6%減から、利益減少幅は縮小している。 - FY2019-Q1収益増・利益減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は5,727百万円(前年同期比5.5%増)と昨年度に対し増収となりました。一方、税引前利益は1,699百万円(前年同期比△9.2%減)となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,178百万円(前年同期比△53.6%減)となりました。」
営業収益は増加した一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期を下回った。四半期利益の減少要因として、前年同期の繰延税金資産1,240百万円の認識を挙げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、利益ある成長を経営目標とし、営業収益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を重視しております。」
利益ある成長を経営目標とし、営業収益と親会社の所有者に帰属する当期利益を判断指標としている。