SBIアルヒ(7198)・リスク再掲
のれん等の減損リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2025年3月31日時点における評価の結果は、住宅金融事業の使用価値が帳簿価額を十分に上回っており、減損損失を認識することはありませんでした。」
のれん24,464百万円(連結総資産の約12%)を計上しつつ、2025年3月期も減損損失を認識していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年3月31日時点における評価の結果は、住宅金融事業の使用価値が帳簿価額を十分に上回っており、減損損失を認識することはありませんでした。」
のれん24,464百万円を計上する一方、2024年3月期も減損損失を認識していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月31日時点における評価の結果は、住宅ローン事業の使用価値が帳簿価額を十分に上回っており、減損損失を認識することはありませんでした。」
のれん24,464百万円を計上する一方、2023年3月期も減損損失を認識していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年3月31日時点における評価の結果は、減損損失を認識することはありませんでした。」
のれん24,464百万円を計上する一方、2022年3月期の評価でも減損損失を認識していない。 - FY2021減損損失なしを確認有価証券報告書
「2021年3月31日時点における評価の結果は、減損損失を認識することはありませんでした。」
のれん24,464百万円(連結総資産の約15%)を計上する一方、2021年3月期の評価では減損損失を認識していないと説明している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「のれん及び金融商品の評価等において、将来の不確実性を織り込んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によっては、事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。」
のれん及び金融商品の評価について、新型コロナウイルス感染拡大により見積りと事後結果が乖離する可能性を新たに明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、のれんを24,464百万円計上しております。」
のれん24,464百万円と将来の収益性低下時の減損リスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年9月30日現在、のれんを24,464百万円計上しております。」
旧アルヒ株式会社取得に伴うのれん24,464百万円について、将来収益性低下時の減損損失計上リスクを開示している。