SBIアルヒ(7198)・方針前進
TCFD提言への賛同と気候関連リスク・機会の管理・開示
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「持続可能な発展の下で気温上昇を1.5℃以下に抑えるシナリオと、化石燃料依存型の発展の下で気候政策を導入しない最大排出量シナリオの2つのシナリオに関し、TCFD提言に沿って2050年の状況を検討しました。」
TCFD対応について、1.5℃・4℃シナリオを用いた2050年分析と、短期5年・中期10年・長期30年の時間軸でのリスク・機会分析を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「TCFD提言に沿って、気候変動に関連するリスクと機会を識別し、それらの財務的影響を分析・評価したうえで取組みを検討し、コーポレートサイト上に、その内容を開示いたしました。」
TCFD提言への賛同を表明し、気候関連リスク・機会の識別、財務影響の分析・評価、情報開示を行う方針を初めて独立したテーマとして示している。