Casa(7196)・リスク後退
大株主の株式売却による需給影響リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
Casaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「アント・カタライザー4号投資事業有限責任組合 591,950 5.80」
アント・カタライザー4号投資事業有限責任組合の保有比率は従来の14.4%から5.80%となり、主要株主ではなくなった旨を記載している。今回の事業等のリスクには大株主売却リスクの記載がない。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年1月31日現在において、アント・カタライザー4号投資事業有限責任組合は当社発行済株式総数の14.4%、Catalyzer Partners IV, L.P.は1.9%を保有しており、当社の大株主となっております。今後において当社株式を売却する可能性があり、当社株式の需給に影響を与える可能性があります。」
MBOスポンサー系大株主の保有比率と、将来の売却による株式需給への影響可能性を記載している。