日本モーゲージサービス(7192)・目標女性管理職比率・男性育休取得実績更新
女性管理職比率・有給休暇取得率・男性育休取得促進の目標設定
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・年休取得率の目標管理20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率・男性育休取得実績更新有価証券報告書
「当社並びに連結子会社においては、育児休業等取得の対象者となる男性労働者は大変少ない状況ですが、2026年3月期に対象者となった男性労働者については、取得期間の長短はありますが7割が取得をしております。」
2027年3月までの女性管理職比率20%・有給休暇取得率75%以上という目標を継続している。2026年3月期実績は女性管理職比率が日本モーゲージサービス23%、ハウスジーメン19%、グループ全社18%、男性育児休業取得率は対象者の7割となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社並びに連結子会社においては、育児休業等取得の対象者となる男性労働者は大変少ない状況ですが、2024年3月期に対象者となった男性労働者については、取得期間の長短はありますが全員取得をしております。」
2024年3月期の男性育児休業対象者が全員取得したと記載している。また、管理職に占める女性労働者の割合は日本モーゲージサービス株式会社で19%から21%、ハウスジーメンで11%から16%、連結グループで13%から16%へ上昇し、2027年3月までの女性管理職比率20%、有給休暇取得率75%以上の目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社ハウスジーメンは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)並びに次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)の規定により、行動計画として、①管理職に占める女性労働者の割合の向上②有給休暇取得率の向上③男性社員の育児休暇・休業の取得促進のため制度の社内周知促進を公表しております。/目標(2027年3月まで)/管理職に占める女性労働者の割合20/有給休暇取得率75%以上」
女性管理職比率、有給休暇取得率および男性社員の育児休暇・休業取得促進について、2027年3月までの目標と制度周知等の施策を初めて開示している。