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決算7192日本モーゲージサービス金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、営業収益が6.6%増、営業利益が20.5%増となり、増収増益だった。一方、2027年3月期は営業収益の小幅増収を見込むものの、営業利益は20.6%減を予想し、年間配当は22円から30円へ増配する。

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規模
20.5
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高8,065百万円前年比 +6.6%
営業利益1,687百万円前年比 +20.5%
経常利益1,698百万円前年比 +21.1%
純利益(親会社株主帰属)1,162百万円前年比 +18.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益79円04銭
売上高営業利益率20.9%
期末の財政状態
総資産24,658百万円
うち純資産 9,631 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,212
投資-160
財務+1,297
純増減-75

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,103百万円
セグメント別売上高住宅金融事業 3,907,185千円(前年比 +7.8%)、住宅瑕疵保険等事業 3,374,740千円(前年比 +2.0%)、住宅アカデメイア事業 783,398千円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益住宅金融事業 1,137,396千円(前年比 +8.2%)、住宅瑕疵保険等事業 361,147千円(前年比 +26.0%)、住宅アカデメイア事業 188,843千円(前年比 +207.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +1.7%)
営業利益1,340百万円(前年比 -20.6%)
経常利益1,346百万円(前年比 -20.7%)
純利益910百万円(前年比 -21.6%)
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
配当性向2026年3月期 38.0% / 2027年3月期予想 48.4%
業績の増減要因

融資実行件数が前年同期比5.6%増加し、主力商品「MSJフラット35」の融資実行件数と融資金額の増加が融資手数料収入を押し上げた。前年の本社移転関連費用の発生がなく、消耗品費も70,182千円減少した一方、金利上昇により営業原価は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産廃棄損 359千円
減価償却費110,594千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数14,704,000株
期末自己株式数2,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高8,065百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,687百万円(前年比 +20.5%)
経常利益1,698百万円(前年比 +21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,162百万円(前年比 +18.3%)
1株当たり当期純利益79円04銭
売上高営業利益率20.9%
自己資本比率当期末 39.0% / 前期末 39.7%
総資産24,658百万円
純資産9,631百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,212百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-160百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,297百万円
現金及び現金同等物期末残高5,103百万円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 1,340百万円(前年比 -20.6%) / 経常利益 1,346百万円(前年比 -20.7%) / 純利益 910百万円(前年比 -21.6%)
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
配当性向2026年3月期 38.0% / 2027年3月期予想 48.4%
セグメント別売上高住宅金融事業 3,907,185千円(前年比 +7.8%)、住宅瑕疵保険等事業 3,374,740千円(前年比 +2.0%)、住宅アカデメイア事業 783,398千円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益住宅金融事業 1,137,396千円(前年比 +8.2%)、住宅瑕疵保険等事業 361,147千円(前年比 +26.0%)、住宅アカデメイア事業 188,843千円(前年比 +207.3%)
減価償却費110,594千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産廃棄損 359千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数14,704,000株
期末自己株式数2,020株
業績の増減要因融資実行件数が前年同期比5.6%増加し、主力商品「MSJフラット35」の融資実行件数と融資金額の増加が融資手数料収入を押し上げた。前年の本社移転関連費用の発生がなく、消耗品費も70,182千円減少した一方、金利上昇により営業原価は増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

融資実行件数と融資金額が増加し、主力商品「MSJフラット35」の融資実行件数の増加が融資手数料収入を押し上げた。また、前年に計上した本社移転関連費用の発生がなく、消耗品費が70,182千円減少した。一方、資金調達における金利上昇の影響で営業原価は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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