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決算7192日本モーゲージサービス金融(除く銀行)

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比4.7%増、営業利益は15.7%増となった。通期業績予想を修正し、期末配当予想も22円から30円へ引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高5,826百万円前年比 +4.7%進捗 73.7%
営業利益1,215百万円前年比 +15.7%進捗 75.9%
経常利益1,221百万円前年比 +16.2%進捗 76.3%
純利益(親会社株主帰属)838百万円前年比 +14.2%進捗 76.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.06
期末の財政状態
総資産22,757百万円
うち純資産 9,305 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高住宅金融事業 2,838.75百万円(前年比 +7.1%)、住宅瑕疵保険等事業 2,481.35百万円(前年比 +2.1%)、住宅アカデメイア事業 506.34百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益住宅金融事業 852.70百万円(前年比 +10.3%)、住宅瑕疵保険等事業 282.24百万円(前年比 +26.5%)、住宅アカデメイア事業 80.58百万円(前年比 +49.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,900百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,600百万円(前年比 +14.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 +14.1%)
純利益1,100百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,900 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,600 / 純利益 1,100
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
業績の増減要因

融資実行件数・融資金額の増加による融資手数料収入の増加、住宅性能評価等の関連サービスの伸長、商品の多角化・販売支援・クロス販売の推進、前年同期に計上した本社移転関連費用が当期は発生しなかったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 359千円
減価償却費87,106千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,704,000
期末自己株式数2,020
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年12月31日
売上高5,826百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,215百万円(前年比 +15.7%)
経常利益1,221百万円(前年比 +16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益838百万円(前年比 +14.2%)
1株当たり当期純利益57.06
自己資本比率当期末 40.8 / 前期末 39.7
総資産22,757百万円
純資産9,305百万円
通期業績予想売上高 7,900百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +14.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +14.1%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,900 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,600 / 純利益 1,100
年間配当予想22円 → 30円(+36.4%)
セグメント別売上高住宅金融事業 2,838.75百万円(前年比 +7.1%)、住宅瑕疵保険等事業 2,481.35百万円(前年比 +2.1%)、住宅アカデメイア事業 506.34百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益住宅金融事業 852.70百万円(前年比 +10.3%)、住宅瑕疵保険等事業 282.24百万円(前年比 +26.5%)、住宅アカデメイア事業 80.58百万円(前年比 +49.8%)
減価償却費87,106千円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 項目 固定資産廃棄損 / 金額 359千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数14,704,000
期末自己株式数2,020
業績の増減要因融資実行件数・融資金額の増加による融資手数料収入の増加、住宅性能評価等の関連サービスの伸長、商品の多角化・販売支援・クロス販売の推進、前年同期に計上した本社移転関連費用が当期は発生しなかったこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅ローンの融資実行件数・融資金額の増加、住宅性能評価など関連サービスの伸長、住宅事業者への販売支援やクロス販売を進めたことが増収・増益に寄与した。また、前年同期に計上した本社移転関連費用が当期は発生しなかったことも利益回復に影響した。一方、資金調達における金利上昇により営業原価は増加した。

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