読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4
前年同期比(営業収益、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,269百万円-4.0%
営業利益1,179百万円-5.3%
経常利益1,179百万円-5.3%
純利益837百万円-8.0%
営業利益率22.4%
通期業績予想
営業収益
7,100百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,200百万円
当期純利益
760百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益
74.2%
営業利益
98.2%
経常利益
98.2%
当期純利益
110.1%
住宅金融事業
営業収益82.7%
営業利益143%
住宅瑕疵保険等事業
営業収益68%
営業利益57.8%
住宅アカデメイア事業
営業収益68.4%
営業利益38.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結業績予想に対しては順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業収益
- 住宅金融事業-24百万円
- 住宅瑕疵保険等事業-211百万円
- 住宅アカデメイア事業14百万円
連結営業利益
- 住宅金融事業21百万円
- 住宅瑕疵保険等事業-100百万円
- 住宅アカデメイア事業13百万円
- 営業原価(住宅金融事業)29百万円
- 販管費(住宅金融事業)-74百万円
- 営業原価(住宅瑕疵保険等事業)-85百万円
- 販管費(住宅瑕疵保険等事業)-22百万円
- 営業原価(住宅アカデメイア事業)-10百万円
- 販管費(住宅アカデメイア事業)7百万円
新しい施策
- 住宅金融商品の多角化と新商品の開発
- 住宅事業者向けの事業提携・連携による住宅産業ネットワーク構築
- ステーブルコインを活用したコンストラクション・ファイナンスの確立構想
- BIM・クラウド技術を活用した省エネ設計ソリューションのワンストップ提供
- 中古住宅向けの査定・改修提案、電子決済等のサービス開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 融資実行件数
- 保険証券・保証書・評価書・適合証等発行件数
- 住宅メンテナンス保証・住宅設備延長修理保証等件数
- フラット35以外の商品構成比50%超
セグメント別実績
- 住宅金融事業営業収益2,466百万円(前年比 -1.0%)営業利益854百万円(前年比 +2.5%)
- 住宅瑕疵保険等事業営業収益2,359百万円(前年比 -8.2%)営業利益275百万円(前年比 -26.7%)
- 住宅アカデメイア事業営業収益443百万円(前年比 +3.5%)営業利益48百万円(前年比 +39.0%)
財務目標
自己資本比率
前期末33.8%
当期実績35.9%
店舗数・拠点数
期末
53拠点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 5,269百万円(前年比 -4.0%) |
| 営業利益 | 1,179百万円(前年比 -5.3%) |
| 経常利益 | 1,179百万円(前年比 -5.3%) |
| 純利益 | 837百万円(前年比 -8.0%) |
| 営業利益率 | 22.4% |
| 通期業績予想 | 営業収益 7,100百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 当期純利益 760百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 74.2% / 営業利益 98.2% / 経常利益 98.2% / 当期純利益 110.1% / 住宅金融事業 営業収益 82.7% / 営業利益 143% / 住宅瑕疵保険等事業 営業収益 68% / 営業利益 57.8% / 住宅アカデメイア事業 営業収益 68.4% / 営業利益 38.6% |
| 計画に対する自己評価 | 連結業績予想に対しては順調に進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント 住宅金融事業 / 営業収益 2,466百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 854百万円(前年比 +2.5%)、セグメント 住宅瑕疵保険等事業 / 営業収益 2,359百万円(前年比 -8.2%) / 営業利益 275百万円(前年比 -26.7%)、セグメント 住宅アカデメイア事業 / 営業収益 443百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 48百万円(前年比 +39.0%) |
| 増減要因の内訳 | 連結営業収益 要因 住宅金融事業 / 金額 -24百万円、要因 住宅瑕疵保険等事業 / 金額 -211百万円、要因 住宅アカデメイア事業 / 金額 14百万円 / 連結営業利益 要因 住宅金融事業 / 金額 21百万円、要因 住宅瑕疵保険等事業 / 金額 -100百万円、要因 住宅アカデメイア事業 / 金額 13百万円、要因 営業原価(住宅金融事業) / 金額 29百万円、要因 販管費(住宅金融事業) / 金額 -74百万円、要因 営業原価(住宅瑕疵保険等事業) / 金額 -85百万円、要因 販管費(住宅瑕疵保険等事業) / 金額 -22百万円、要因 営業原価(住宅アカデメイア事業) / 金額 -10百万円、要因 販管費(住宅アカデメイア事業) / 金額 7百万円 |
| 主要KPI | 指標名 融資実行件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 保険証券・保証書・評価書・適合証等発行件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 住宅メンテナンス保証・住宅設備延長修理保証等件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 フラット35以外の商品構成比 / 値 50%超 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 値 53拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 前期末 33.8% / 当期実績 35.9% / 目標 非開示 |
| 新しい施策 | 住宅金融商品の多角化と新商品の開発、住宅事業者向けの事業提携・連携による住宅産業ネットワーク構築、ステーブルコインを活用したコンストラクション・ファイナンスの確立構想、BIM・クラウド技術を活用した省エネ設計ソリューションのワンストップ提供、中古住宅向けの査定・改修提案、電子決済等のサービス開発 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅市場の縮小、とくに全国の持家(注文住宅)新設着工戸数の前年割れやフラット35市場の低迷が、住宅瑕疵保険等事業などに影響した。一方、住宅金融事業では融資手数料率を維持し、新商品による収益積み上げで利息等が増加したほか、住宅アカデメイア事業では住宅瑕疵保険等事業の顧客へのクロスセル提案を推進した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。