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決算説明資料7192日本モーゲージサービス金融(除く銀行)

2024年3月期第2四半期 決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、住宅市場とフラット35市場の縮小により、営業収益・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、住宅アカデメイア事業と省エネ関連サービスは伸長し、通期予想に対しては会社が「順調」と評価している。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-164
百万円(連結営業収益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,484百万円-4.5%
営業利益761百万円-8.4%
経常利益761百万円-8.4%
純利益534百万円-11.8%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率21.8%
通期業績予想
営業収益
7,100百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,200百万円
当期純利益
760百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結営業収益49.1
連結営業利益63.4
経常利益63.4
親会社株主に帰属する当期純利益70.7
住宅金融事業
営業収益53.2
営業利益87.5
住宅瑕疵保険等事業
営業収益45.7
営業利益41.2
住宅アカデメイア事業
営業収益48.3
営業利益32.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対し順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業収益
住宅金融事業-80
住宅瑕疵保険等事業-108
住宅アカデメイア事業25
連結営業利益
住宅金融事業-36
住宅瑕疵保険等事業-50
住宅アカデメイア事業17
営業原価-26
販管費-69
新しい施策
  • コンストラクション・ファイナンスの確立(ステーブルコインによる納品・施工同時決済)
  • BIM・クラウド技術を活用した省エネ設計ソリューションのワンストップ提供
  • 中古住宅向けの査定・改修提案、限定公開サイト、住生活支援サービスの開発・推進
  • 2024年5月6日予定の本社および連結子会社の移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 住宅ローン店舗数54拠点
  • 当期2Q累計期間の新規開設店舗数5店舗
  • フラット35以外の商品比率50%超
  • 提携・取引事業者数19,060社
  • ROE14%
セグメント別実績
住宅金融事業
営業収益
1,587百万円-4.8%
営業利益
523百万円-6.6%
住宅瑕疵保険等事業
営業収益
1,584百万円-6.4%
営業利益
196百万円-20.5%
住宅アカデメイア事業
営業収益
312百万円+8.7%
営業利益
40百万円+76.7%
財務目標
実績値
自己資本比率34.8%
ROE14%
市場規模・シェア
指定法人の数5社
店舗数・拠点数
期末数54拠点
期中の出店数5拠点
年間配当
1株当たり年間配当額20円
期末20円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期累計
売上高3,484百万円(前年比 -4.5%)
営業利益761百万円(前年比 -8.4%)
経常利益761百万円(前年比 -8.4%)
純利益534百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -11.8%)
営業利益率21.8%
通期業績予想営業収益 7,100百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 当期純利益 760百万円
通期予想に対する進捗率連結営業収益 49.1 / 連結営業利益 63.4 / 経常利益 63.4 / 親会社株主に帰属する当期純利益 70.7 / 住宅金融事業 営業収益 53.2 / 営業利益 87.5 / 住宅瑕疵保険等事業 営業収益 45.7 / 営業利益 41.2 / 住宅アカデメイア事業 営業収益 48.3 / 営業利益 32.7
計画に対する自己評価通期業績予想に対し順調に進捗
セグメント別実績住宅金融事業 営業収益 1,587百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 523百万円(前年比 -6.6%) / 住宅瑕疵保険等事業 営業収益 1,584百万円(前年比 -6.4%) / 営業利益 196百万円(前年比 -20.5%) / 住宅アカデメイア事業 営業収益 312百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 40百万円(前年比 +76.7%)
増減要因の内訳連結営業収益 住宅金融事業 -80 / 住宅瑕疵保険等事業 -108 / 住宅アカデメイア事業 25 / 連結営業利益 住宅金融事業 -36 / 住宅瑕疵保険等事業 -50 / 住宅アカデメイア事業 17 / 営業原価 -26 / 販管費 -69
主要KPI指標名 住宅ローン店舗数 / 値 54拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 当期2Q累計期間の新規開設店舗数 / 値 5店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 フラット35以外の商品比率 / 値 50%超 / 前年同期比 非開示、指標名 提携・取引事業者数 / 値 19,060社 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 14% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末数 54拠点 / 期中の出店数 5拠点 / 期中の退店数 非開示
財務目標目標値 非開示 / 実績値 自己資本比率 34.8% / ROE 14%
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間 非開示 / 期末 20円
市場規模・シェア指定法人の数 5社
新しい施策コンストラクション・ファイナンスの確立(ステーブルコインによる納品・施工同時決済)、BIM・クラウド技術を活用した省エネ設計ソリューションのワンストップ提供、中古住宅向けの査定・改修提案、限定公開サイト、住生活支援サービスの開発・推進、2024年5月6日予定の本社および連結子会社の移転
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国のフラット35市場が大きく低迷したこと、全国の持家・注文住宅の新設着工戸数が前年同期比で減少したことが減収・減益要因。住宅保証サービス、設計サポートサービス、省エネ関連サービス、住宅メンテナンス保証などは収益・件数に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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