この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
保証事業ではソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により初回保証料・更新保証料が伸長し、医療費用保証・介護費用保証では新規開拓と既存先からの契約が伸長した。ITサービスはキャロルシステム株式会社の連結子会社化による。営業利益は貸倒費用が安定的に推移し、その他の費用を一定水準に抑制した。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 7,017百万円(前年比 +19.7%) |
| 営業利益 | 1,582百万円(前年比 +14.0%) |
| 経常利益 | 1,596百万円(前年比 +14.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 975百万円(前年比 +10.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43円59銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 63 / 前期末 63.1 |
| 総資産 | 13,576百万円 |
| 純資産 | 8,593百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,100百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -62百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -458百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,809百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,370百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 3,180百万円(前年比 +14.9%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 1,960百万円(前年比 +12.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし |
| 年間配当予想 | 38円 → 53円(+39.5%) |
| 減価償却費 | 69,345千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,373,222株 |
| 期末自己株式数 | 199株 |
| 業績の増減要因 | 保証事業ではソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により初回保証料・更新保証料が伸長し、医療費用保証・介護費用保証では新規開拓と既存先からの契約が伸長した。ITサービスはキャロルシステム株式会社の連結子会社化による。営業利益は貸倒費用が安定的に推移し、その他の費用を一定水準に抑制した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。家賃債務保証ではソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により初回保証料・更新保証料が伸長し、医療費用保証・介護費用保証では新規開拓と既存先からの契約が伸びた。ITサービスは2026年1月のキャロルシステム株式会社の連結子会社化による。営業利益は、保証事業の増収に伴う手数料増加があった一方、貸倒費用が安定的に推移し、その他の費用を一定水準に抑制できた。