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決算説明資料7191イントラスト金融(除く銀行)

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、家賃債務保証を中心に医療・介護費用保証も伸び、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画に対しては、売上高24.0%、営業利益25.4%などの進捗となっている。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,882百万円+115.9%
営業利益660百万円+122.0%
経常利益662百万円+121.6%
純利益386百万円+137.4%
営業利益率22.9%、前年同期21.8%から1.1ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高
2,882百万円
営業利益
660百万円
経常利益
662百万円
純利益
386百万円
通期業績予想
売上高
12,000百万円
営業利益
2,600百万円
経常利益
2,600百万円
純利益
1,550百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.0%
営業利益25.4%
経常利益25.5%
純利益25.0%
上期進捗率
売上高49.0%
営業利益50.8%
経常利益51.0%
純利益49.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減前期541百万円から今期660百万円へ
保証売上+442百万円
ソリューション売上-46百万円
家賃更新保証料の増加+135百万円
保険料(保証関連)+14百万円
業務委託手数料-53百万円
貸倒・保証履行+33百万円
決済手数料-41百万円
債権回収費用-56百万円
人件費-20百万円
租税公課-27百万円
その他-27百万円
新しい施策
  • 居住用・事業用の家賃債務保証商品の拡販
  • 医療・介護費用保証の営業体制・商品力の強化
  • 介護分野での営業体制強化
  • Windowsアップデート、基幹システム強化、社員教育研修
  • プライム市場への再上場に向けた取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 家賃保証保有契約件数481,599契約件数
    前年同期比前年同期より全体で-33,813件、保証+62,095件、ソリューション-95,908件
  • スマホス導入医療機関数222病院
    前年同期比+78病院
  • スマホス病床数50,836床
    前年同期比+15,747床
  • 医療費用保証付き入院セット等の導入医療機関数28医療機関
    前年同期比-3件
  • 傷害保険付き介護費用保証の事業者数85介護事業者
    前年同期比+29事業者
  • 傷害保険付き介護費用保証の契約件数2,057契約件数
    前年同期比+1,102件
  • その他介護商品の事業者数192介護事業者
    前年同期比+1事業者
  • その他介護商品の契約件数3,953契約件数
    前年同期比+1,159件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
家賃保証は新規契約数・既存顧客数と初回保証料・更新保証料に分解。医療費用保証は契約病院数、年間保証料(平均300万円/病院)、入院セット利用者数に分解。
セグメント別実績
保証事業
売上高2,658百万円、前年同期比120.0%(+442百万円)
ソリューション事業
売上高223百万円、前年同期比82.9%(-6百万円)
中期経営計画の目標
第3次中期経営計画(2025~2027年3月)で、2027年3月期に売上高15,000百万円、営業利益3,000百万円、営業利益率20.0%、配当性向40~60%(最終年度60%目標)、ROE20%以上
財務目標
ROE目標20%以上、2024年3月期実績20.16%
市場規模・シェア
医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,000施設。家賃保証契約数約33万件。医療費用保証市場における自社シェアは非開示
店舗数・拠点数
主な拠点として秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、東京本社ANNEX、大阪瓦町ANNEX、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結339名、単体319名(2025年6月末時点)。期中増減・採用計画は非開示
年間配当
35円(2026年3月期計画)。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
50.5%。第3次中期経営計画の最終年度に60%を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,882百万円(前年比 +115.9%)
営業利益660百万円(前年比 +122.0%)
経常利益662百万円(前年比 +121.6%)
純利益386百万円(前年比 +137.4%)
営業利益率22.9%、前年同期21.8%から1.1ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高 2,882百万円 / 営業利益 660百万円 / 経常利益 662百万円 / 純利益 386百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 純利益 1,550百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.0% / 営業利益 25.4% / 経常利益 25.5% / 純利益 25.0% / 上期進捗率 売上高 49.0% / 営業利益 50.8% / 経常利益 51.0% / 純利益 49.6%
計画に対する自己評価順調に進捗
セグメント別実績保証事業 売上高 2,658百万円、前年同期比120.0%(+442百万円) / ソリューション事業 売上高 223百万円、前年同期比82.9%(-6百万円)
増減要因の内訳営業利益増減 前期541百万円から今期660百万円へ / 保証売上 +442百万円 / ソリューション売上 -46百万円 / 家賃更新保証料の増加 +135百万円 / 保険料(保証関連) +14百万円 / 業務委託手数料 -53百万円 / 貸倒・保証履行 +33百万円 / 決済手数料 -41百万円 / 債権回収費用 -56百万円 / 人件費 -20百万円 / 租税公課 -27百万円 / その他 -27百万円
主要KPI指標名 家賃保証保有契約件数 / 値 481,599契約件数 / 前年同期比 前年同期より全体で-33,813件、保証+62,095件、ソリューション-95,908件、指標名 スマホス導入医療機関数 / 値 222病院 / 前年同期比 +78病院、指標名 スマホス病床数 / 値 50,836床 / 前年同期比 +15,747床、指標名 医療費用保証付き入院セット等の導入医療機関数 / 値 28医療機関 / 前年同期比 -3件、指標名 傷害保険付き介護費用保証の事業者数 / 値 85介護事業者 / 前年同期比 +29事業者、指標名 傷害保険付き介護費用保証の契約件数 / 値 2,057契約件数 / 前年同期比 +1,102件、指標名 その他介護商品の事業者数 / 値 192介護事業者 / 前年同期比 +1事業者、指標名 その他介護商品の契約件数 / 値 3,953契約件数 / 前年同期比 +1,159件
単価と数量の指標家賃保証は新規契約数・既存顧客数と初回保証料・更新保証料に分解。医療費用保証は契約病院数、年間保証料(平均300万円/病院)、入院セット利用者数に分解。
店舗数・拠点数主な拠点として秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、東京本社ANNEX、大阪瓦町ANNEX、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数は非開示
従業員数連結339名、単体319名(2025年6月末時点)。期中増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標第3次中期経営計画(2025~2027年3月)で、2027年3月期に売上高15,000百万円、営業利益3,000百万円、営業利益率20.0%、配当性向40~60%(最終年度60%目標)、ROE20%以上
財務目標ROE目標20%以上、2024年3月期実績20.16%
年間配当35円(2026年3月期計画)。中間・期末の内訳は非開示
配当性向50.5%。第3次中期経営計画の最終年度に60%を目標
市場規模・シェア医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,000施設。家賃保証契約数約33万件。医療費用保証市場における自社シェアは非開示
新しい施策居住用・事業用の家賃債務保証商品の拡販、医療・介護費用保証の営業体制・商品力の強化、介護分野での営業体制強化、Windowsアップデート、基幹システム強化、社員教育研修、プライム市場への再上場に向けた取り組み
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家賃債務保証の新規契約と更新保証料が増加し、医療・介護費用保証の売上や導入件数も伸びた。ラクーンレント社の子会社化も増収に寄与した。保証事業の成長に伴い業務委託手数料や決済手数料などは増加したが、増収で吸収したほか、プレミアライフ社の改善などにより貸倒費用が前年同期より縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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