Komori
決算説明資料7191イントラスト金融(除く銀行)

2025年3月期 第2四半期決算説明資料

2025年3月期上期は、家賃債務保証の新規契約・更新保証料の伸びなどにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。一方、保証事業の拡大に伴って業務委託手数料や貸倒・保証履行費用も増加し、利益率は低下した。

読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
773
百万円(上期売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,062百万円+18.0%
営業利益1,134百万円+11.4%
経常利益1,140百万円+12.6%
純利益658百万円+11.2%
営業利益率22.4%、前年同期比で1.4ポイント低下(前年同期23.8%)
当四半期3か月の実績
売上高
2,575百万円+17.4%
営業利益
593百万円+15.0%
通期業績予想
売上高
10,230百万円
営業利益
2,320百万円
経常利益
2,320百万円
純利益
1,370百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
上期101.2%
年間49.5%
営業利益
上期97%
年間48.9%
経常利益
上期97.5%
年間49.1%
純利益
上期95.4%
年間48.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
保証売上858百万円
ソリューション売上-84百万円
業務委託手数料-272百万円
保険料(保証関連)-20百万円
貸倒・保証履行-114百万円
債権回収・決済手数料-94百万円
人件費-70百万円
租税公課-35百万円
その他-48百万円
新しい施策
  • 株式会社ラクーンレントの100%株式取得予定
    予定日2024年11月1日
  • 家賃債務保証の居住用・事業用商品の拡販
  • 医療・介護費用保証の営業体制・商品力強化
  • 傷害保険付き介護費用保証の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 家賃分野の保有契約数(保証)321,232契約
    前年同期比+45218件
  • 家賃分野の保有契約数(ソリューション)133,656契約
    前年同期比-44817件
  • スマホス導入医療機関数156医療機関
    前年同期比前期末より+32病院
  • スマホス病床数37,916床
    前年同期比前期末より+8248床
  • 医療費用保証付き入院セット等の導入医療機関数32医療機関
    前年同期比前年同期より-8件
  • 介護費用保証事業者数(傷害保険付き)67事業者
    前年同期比前期末より+16事業者
  • 介護費用保証契約件数(傷害保険付き)1,126契約
    前年同期比前期末より+333件
  • 介護費用保証事業者数(その他商品)191事業者
    前年同期比前期末より±0事業者
  • 介護費用保証契約件数(その他商品)3,231契約
    前年同期比前期末より+605件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
家賃分野では保証商品への切り替えにより保有契約数が減少する一方、単価の高い保証商品が成長。医療費用保証では契約病院数×年間保証料、家賃・介護・養育費保証では新規契約数・既存顧客数と初回・更新保証料の関係を説明。具体的な当期の単価・数量実績は非開示。
セグメント別実績
保証事業
当四半期売上高
2,293百万円
前年同期比+21.4%
ソリューション事業
当四半期売上高
282百万円
前年同期比-7.2%
中期経営計画の目標
売上高
15,000百万円
目標年度2027年3月期
営業利益
3,000百万円
目標年度2027年3月期
営業利益率
20%
目標年度2027年3月期
配当性向40〜60%、最終年度60%を目標
ROE20%以上
財務目標
ROE
2024年3月期実績20.16%
2027年3月期目標20%以上
市場規模・シェア
医療施設総数約18万施設
全国病院数約8300施設
病院の平均未収金約450万円/年
自社実績188
インストアシェア向上を図るとの記載のみ
店舗数・拠点数
主な拠点を掲載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示。
従業員数
299名アルバイト・パート含む
年間配当
25円/株
配当性向
40.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期
売上高5,062百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,134百万円(前年比 +11.4%)
経常利益1,140百万円(前年比 +12.6%)
純利益658百万円(前年比 +11.2%)
営業利益率22.4%、前年同期比で1.4ポイント低下(前年同期23.8%)
当四半期3か月の実績売上高 2,575百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 593百万円(前年比 +15.0%)
通期業績予想売上高 10,230百万円 / 営業利益 2,320百万円 / 経常利益 2,320百万円 / 純利益 1,370百万円
通期予想に対する進捗率売上高 上期 101.2% / 年間 49.5% / 営業利益 上期 97% / 年間 48.9% / 経常利益 上期 97.5% / 年間 49.1% / 純利益 上期 95.4% / 年間 48.1%
セグメント別実績保証事業 当四半期売上高 2,293百万円 / yoy_pct 21.4 / ソリューション事業 当四半期売上高 282百万円 / yoy_pct -7.2
増減要因の内訳営業利益増減 保証売上 858百万円 / ソリューション売上 -84百万円 / 業務委託手数料 -272百万円 / 保険料(保証関連) -20百万円 / 貸倒・保証履行 -114百万円 / 債権回収・決済手数料 -94百万円 / 人件費 -70百万円 / 租税公課 -35百万円 / その他 -48百万円
主要KPI家賃分野の保有契約数(保証) 321,232契約、家賃分野の保有契約数(ソリューション) 133,656契約、スマホス導入医療機関数 156医療機関、スマホス病床数 37,916床、医療費用保証付き入院セット等の導入医療機関数 32医療機関、介護費用保証事業者数(傷害保険付き) 67事業者、介護費用保証契約件数(傷害保険付き) 1,126契約、介護費用保証事業者数(その他商品) 191事業者、介護費用保証契約件数(その他商品) 3,231契約
単価と数量の指標家賃分野では保証商品への切り替えにより保有契約数が減少する一方、単価の高い保証商品が成長。医療費用保証では契約病院数×年間保証料、家賃・介護・養育費保証では新規契約数・既存顧客数と初回・更新保証料の関係を説明。具体的な当期の単価・数量実績は非開示。
店舗数・拠点数主な拠点を掲載。期末店舗数・期中の出退店数は非開示。
従業員数299名(アルバイト・パート含む)
中期経営計画の目標売上高 15,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 営業利益率 20% / 配当性向 40〜60%、最終年度60%を目標 / ROE 20%以上
財務目標ROE 2024年3月期実績 20.16% / 2027年3月期目標 20%以上
年間配当25円/株
配当性向40.8%
市場規模・シェア医療施設総数 約18万施設 / 全国病院数 約8300施設 / 病院の平均未収金 約450万円/年 / 自社実績 188 / インストアシェア 向上を図るとの記載のみ
新しい施策施策 株式会社ラクーンレントの100%株式取得予定 / 予定日 2024年11月1日、施策 家賃債務保証の居住用・事業用商品の拡販、施策 医療・介護費用保証の営業体制・商品力強化、施策 傷害保険付き介護費用保証の拡販
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家賃債務保証の成長が売上増に寄与し、初回・更新保証料がともに伸長した。医療・介護費用保証の導入件数も増加した。保証事業の成長に伴い業務委託手数料、家賃収納決済コスト、貸倒・保証履行費用が増加したが、増収効果により営業増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期決算説明資料|イントラスト(7191)の適時開示 | Komori