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決算説明資料7191イントラスト金融(除く銀行)

2022年3月期 決算説明資料

2022年3月期は、家賃債務保証の伸長で売上高・営業利益とも前年を上回った一方、医療費用保証のコロナ影響などにより会社計画は下回った。2023年3月期は、売上高6,200百万円、営業利益1,450百万円の増収増益計画を示した。

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規模
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売上高の前期比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,943百万円+117.6%
営業利益1,184百万円+103.0%
経常利益1,179百万円+102.3%
純利益779百万円+102.5%
営業利益率24.0%、前年同期比は記載なし
当四半期3か月の実績
売上高
1,353百万円
保証事業売上
869百万円
ソリューション事業売上
484百万円
営業利益
275百万円
通期業績予想
2023年3月期
売上高
6,200百万円
営業利益
1,450百万円
経常利益
1,450百万円
純利益
910百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
保証売上758百万円
ソリューション売上-18
業務委託手数料-281
保険料(保証関連)79
貸倒・保証履行-137
人件費-100
その他-266
新しい施策
  • 保証契約増加に対応する体制整備
  • 養育費保証の商品内容改良
  • Doc-on及び保険デスクサービスの拡販
  • センター開設及び基幹システムへの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 家賃分野保有件数407,512契約数
    前年同期比+21679件
  • 提携医療機関数(スマホス)73医療機関
    前年同期比前期末比+17
  • 医療費用保証付き入院セット等の導入医療機関数172医療機関
    前年同期比前期末比+14
  • 介護費用保証の事業者数205介護事業者
    前年同期比前期末比+6
  • 病床数(スマホス)19,608床
  • 病床数(入院セット等)34,404床
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
家賃・介護・養育費保証新規契約数、初回保証料、既存顧客数、更新保証料を提示
医療費用保証契約病院数、入院セット利用者数、年間保証料(平均300万円/病院)を提示
セグメント別実績
2022年3月期
保証事業売上
3,053百万円
ソリューション事業売上
1,890百万円+93.0%
中期経営計画の目標
売上高
8,000百万円
目標年度2024年3月期
実績との対比2022年3月期実績4,943百万円、2023年3月期計画6,200百万円
市場規模・シェア
医療施設総数
180,000施設
全国病院数
8,300施設
1病院の平均未収金
450万円
店舗数・拠点数
主な拠点7拠点を記載。浜松ソリューションセンター開設、横浜ソリューションセンター閉設。期末店舗数・出退店数の形式での開示はなし。
従業員数
231名アルバイト・パート含む
年間配当
2022年3月期
12円/株
2023年3月期計画
13円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高4,943百万円(前年比 +117.6%)
営業利益1,184百万円(前年比 +103.0%)
経常利益1,179百万円(前年比 +102.3%)
純利益779百万円(前年比 +102.5%)
営業利益率24.0%、前年同期比は記載なし
当四半期3か月の実績売上高 1,353百万円 / 保証事業売上 869百万円 / ソリューション事業売上 484百万円 / 営業利益 275百万円
通期業績予想2023年3月期 売上高 6,200百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 純利益 910百万円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績2022年3月期 保証事業売上 3,053百万円 / ソリューション事業売上 1,890百万円(前年比 +93.0%)
増減要因の内訳営業利益前年差 保証売上 758百万円 / ソリューション売上 -18 / 業務委託手数料 -281 / 保険料(保証関連) 79 / 貸倒・保証履行 -137 / 人件費 -100 / その他 -266
主要KPI家賃分野保有件数 407,512契約数、提携医療機関数(スマホス) 73医療機関、医療費用保証付き入院セット等の導入医療機関数 172医療機関、介護費用保証の事業者数 205介護事業者、病床数(スマホス) 19,608床、病床数(入院セット等) 34,404床
単価と数量の指標家賃・介護・養育費保証 新規契約数、初回保証料、既存顧客数、更新保証料を提示 / 医療費用保証 契約病院数、入院セット利用者数、年間保証料(平均300万円/病院)を提示
店舗数・拠点数主な拠点7拠点を記載。浜松ソリューションセンター開設、横浜ソリューションセンター閉設。期末店舗数・出退店数の形式での開示はなし。
従業員数231名(アルバイト・パート含む)
中期経営計画の目標売上高 8,000百万円 / 実績との対比 2022年3月期実績4,943百万円、2023年3月期計画6,200百万円
年間配当2022年3月期 12円/株 / 2023年3月期計画 13円/株 / 中間・期末内訳 非開示
市場規模・シェア医療施設総数 180,000施設 / 全国病院数 8,300施設 / 1病院の平均未収金 450万円 / 市場シェア 非開示
新しい施策保証契約増加に対応する体制整備、養育費保証の商品内容改良、Doc-on及び保険デスクサービスの拡販、センター開設及び基幹システムへの投資
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は家賃債務保証の成長で増加した。営業利益は、増収の一方で代位弁済増加に伴う貸倒コストやセンター開設・閉設関連費用が発生した。計画未達については、医療費用保証で上期のコロナ禍による営業制約が想定を上回ったことが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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