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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は、家賃債務保証の新規契約増加を背景に売上高が大きく伸び、営業利益・当期純利益も増加して過去最高を更新した。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,943百万円前年比 +17.6%
営業利益1,184百万円前年比 +3.0%
経常利益1,179百万円前年比 +2.3%
純利益(親会社株主帰属)779百万円前年比 +2.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.88円
売上高営業利益率24.0%
期末の財政状態
総資産6,325百万円
うち純資産 4,454 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+618
投資+169
財務+257
純増減+1,044

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,268百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(本邦の金額は非開示)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,200百万円(前年比 +25.4%)
営業利益1,450百万円(前年比 +22.4%)
経常利益1,450百万円(前年比 +22.9%)
純利益910百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想11.00円 → 13.00円
配当性向2022年3月期 34.4% / 2023年3月期(予想) 31.9%
業績の増減要因

家賃債務保証の新規契約が大幅に増加し増収に寄与した。医療費用保証は新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約等で減収となり、ソリューション事業は保証事業へのシフトで減収となったが、保険デスクサービスの募集サービスは好調に推移した。営業利益は新拠点開設、基幹業務システム入替え費用、貸倒費用の増加を増収で吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費44,872千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,357,522株
期末自己株式数158株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高4,943百万円(前年比 +17.6%)
営業利益1,184百万円(前年比 +3.0%)
経常利益1,179百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益779百万円(前年比 +2.5%)
1株当たり当期純利益34.88円
売上高営業利益率24.0%
自己資本比率当期末 70.3% / 前期末 70.9%
総資産6,325百万円
純資産4,454百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー618百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー△169
財務活動によるキャッシュ・フロー△257
現金及び現金同等物期末残高3,268百万円
通期業績予想売上高 6,200百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 +22.4%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 +22.9%) / 純利益 910百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想11.00円 → 13.00円
配当性向2022年3月期 34.4% / 2023年3月期(予想) 31.9%
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(本邦の金額は非開示)
減価償却費44,872千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数22,357,522株
期末自己株式数158株
業績の増減要因家賃債務保証の新規契約が大幅に増加し増収に寄与した。医療費用保証は新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約等で減収となり、ソリューション事業は保証事業へのシフトで減収となったが、保険デスクサービスの募集サービスは好調に推移した。営業利益は新拠点開設、基幹業務システム入替え費用、貸倒費用の増加を増収で吸収した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家賃債務保証の新規契約が大幅に増加して増収に寄与した一方、医療費用保証は新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約等で減収となった。営業利益は、新拠点の開設、基幹業務システム入替え費用、貸倒費用の増加を増収で吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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