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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結経常収益は前年同期比15.3%増、経常利益は6.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.9%増となった。一方、国債等債券損益の悪化などにより、実質業務純益は減益となった。

読む価値
29軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.3
%(経常収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
経常利益32,621百万円前年比 +6.4%進捗 97.4%
純利益(親会社株主帰属)25,823百万円前年比 +28.9%進捗 99.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益179.20円
期末の財政状態
総資産13,269,094百万円
うち純資産 513,900 百万円自己資本比率 3.8%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益33,500百万円(前年比 -11.5%)
純利益26,000百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想35円 → 45円
業績の増減要因

資金運用収益、その他経常収益の増加などにより経常収益が増加。株式等関係損益、その他臨時損益の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。実質業務純益は資金利益、その他業務利益の減少などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社シティアスコム / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失23百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 29百万円、負ののれん発生益 564百万円、段階取得に係る差益 272百万円 / 特別損失 固定資産処分損 242百万円、減損損失 23百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数151,596,955
期末自己株式数8,966,418
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
経常利益32,621百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,823百万円(前年比 +28.9%)
1株当たり当期純利益179.20円
自己資本比率当期末 3.8 / 前期末 4
総資産13,269,094百万円
純資産513,900百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 33,500百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 26,000百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想35円 → 45円
減損損失23百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 29百万円、負ののれん発生益 564百万円、段階取得に係る差益 272百万円 / 特別損失 固定資産処分損 242百万円、減損損失 23百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社シティアスコム / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数151,596,955
期末自己株式数8,966,418
業績の増減要因資金運用収益、その他経常収益の増加などにより経常収益が増加。株式等関係損益、その他臨時損益の増加などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。実質業務純益は資金利益、その他業務利益の減少などにより減益。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金運用収益やその他経常収益の増加などにより経常収益が増加した一方、資金調達費用やその他業務費用も増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式等関係損益やその他臨時損益の増加などにより増加した。その他経常収益には株式会社九州リースサービスの持分法適用関連会社化に伴う負ののれん相当額76億37百万円が含まれる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|西日本フィナンシャルホールディングス(7189)の適時開示 | Komori