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決算7187ジェイリース金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が97億36百万円、営業利益が17億71百万円となり、前年同期からそれぞれ26.3%、24.9%増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、K-netなど3社を連結に加えた。

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26.3
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高9,736百万円前年比 +26.3%進捗 46.4%
営業利益1,771百万円前年比 +24.9%進捗 50.6%
経常利益1,741百万円前年比 +23.9%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)1,174百万円前年比 +28.2%進捗 51.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65円51銭
期末の財政状態
総資産19,284百万円
うち純資産 6,685 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+301,771
投資-1,169,314
財務+930,162
純増減+62,619

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,413,783千円
セグメント別売上高保証関連事業 8,857,039千円(前年比 +23.7%)、不動産関連事業 239,439千円(前年比 +222.0%)、IT関連事業 672,031千円(前年比 +24.1%)、その他 73,295千円(前年比 +7,023.9%)
セグメント別利益保証関連事業 1,781,282千円(前年比 +12.8%)、不動産関連事業 -12,466千円、IT関連事業 6,704千円、その他 4,210千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +21.6%)
営業利益3,500百万円(前年比 +12.8%)
経常利益3,450百万円(前年比 +11.4%)
純利益2,290百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
業績の増減要因

賃貸入居需要が底堅く、事業用物件の賃料保証利用が増加。人財育成、アライアンス、首都圏への営業注力、支店開設、医療費保証の販路拡大に加え、K-netの売上も寄与した。不動産関連事業は外国人の国内不動産ニーズ、IT関連事業はグループ化による信用力強化が増収・改善に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 K-net株式会社、株式会社エイエフビイ、ジェイリースフットボールクラブ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書の減損損失は「-」)。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 非開示、項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費85,767千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,032,000
期末自己株式数100,224
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高9,736百万円(前年比 +26.3%)
営業利益1,771百万円(前年比 +24.9%)
経常利益1,741百万円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,174百万円(前年比 +28.2%)
1株当たり当期純利益65円51銭
自己資本比率当期末 34.7 / 前期末 37.8
総資産19,284百万円
純資産6,685百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー301,771千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,169,314千円
財務活動によるキャッシュ・フロー930,162千円
現金及び現金同等物期末残高2,413,783千円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +21.6%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 3,450百万円(前年比 +11.4%) / 純利益 2,290百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
セグメント別売上高保証関連事業 8,857,039千円(前年比 +23.7%)、不動産関連事業 239,439千円(前年比 +222.0%)、IT関連事業 672,031千円(前年比 +24.1%)、その他 73,295千円(前年比 +7,023.9%)
セグメント別利益保証関連事業 1,781,282千円(前年比 +12.8%)、不動産関連事業 -12,466千円、IT関連事業 6,704千円、その他 4,210千円
減価償却費85,767千円
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書の減損損失は「-」)。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 非開示、項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 K-net株式会社、株式会社エイエフビイ、ジェイリースフットボールクラブ株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,032,000
期末自己株式数100,224
業績の増減要因賃貸入居需要が底堅く、事業用物件の賃料保証利用が増加。人財育成、アライアンス、首都圏への営業注力、支店開設、医療費保証の販路拡大に加え、K-netの売上も寄与した。不動産関連事業は外国人の国内不動産ニーズ、IT関連事業はグループ化による信用力強化が増収・改善に寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸入居需要が底堅く、事業用賃料保証の利用が増加したことに加え、首都圏への営業注力、アライアンスや販路拡大、K-netの子会社化などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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