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決算7187ジェイリース金融(除く銀行)

2024年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.9%増となった一方、営業利益は0.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4%減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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18.9
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高9,409百万円前年比 +18.9%進捗 75.5%
営業利益1,791百万円前年比 -0.1%進捗 68.9%
経常利益1,789百万円前年比 -0.1%進捗 69.6%
純利益(親会社株主帰属)1,204百万円前年比 -2.4%進捗 69.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益135円53銭
期末の財政状態
総資産10,359百万円
うち純資産 4,041 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
保証関連事業9,176,67597.5%+18.1%
不動産関連事業238,6242.5%+55.1%
セグメント別利益
保証関連事業1,788,35199.8%-0.6%
不動産関連事業3,6090.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,460百万円(前年比 +13.7%)
営業利益2,600百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,570百万円(前年比 +4.2%)
純利益1,730百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想60.00円(2023年3月期実績) → 80.00円(2024年3月期予想、株式分割考慮前)
業績の増減要因

住居用・事業用賃料保証で新規取引、顧客の囲い込み、地域密着営業、事業用賃料保証の営業活動が進展。医療費保証でも販路拡大と営業強化により新規取引が拡大した一方、プロモーションや給与のベースアップ等の人的資本への戦略投資を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月17日開催の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2024年3月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する。
減損損失44,630千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券評価損 44,630千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,939,200株
期末自己株式数50,096株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高9,409百万円(前年比 +18.9%)
営業利益1,791百万円(前年比 -0.1%)
経常利益1,789百万円(前年比 -0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,204百万円(前年比 -2.4%)
1株当たり当期純利益135円53銭
自己資本比率当期末 39 / 前期末 35.5
総資産10,359百万円
純資産4,041百万円
通期業績予想売上高 12,460百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,570百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 1,730百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想60.00円(2023年3月期実績) → 80.00円(2024年3月期予想、株式分割考慮前)
セグメント別売上高保証関連事業 9,176,675千円(前年比 +18.1%) / 不動産関連事業 238,624千円(前年比 +55.1%)
セグメント別利益保証関連事業 1,788,351千円(前年比 -0.6%) / 不動産関連事業 3,609千円
減損損失44,630千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券評価損 44,630千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月17日開催の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2024年3月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,939,200株
期末自己株式数50,096株
業績の増減要因住居用・事業用賃料保証で新規取引、顧客の囲い込み、地域密着営業、事業用賃料保証の営業活動が進展。医療費保証でも販路拡大と営業強化により新規取引が拡大した一方、プロモーションや給与のベースアップ等の人的資本への戦略投資を実施した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住居用・事業用賃料保証で新規取引や顧客の囲い込みが進み、医療費保証でも販路拡大と営業強化により新規取引が拡大した。費用面では、プロモーションや給与のベースアップなど人的資本への戦略投資を計画どおり実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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