読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高5,244百万円前年比 +20.0%進捗 50.2%
営業利益1,217百万円前年比 +37.8%進捗 55.3%
経常利益1,207百万円前年比 +39.1%進捗 55.6%
純利益(親会社株主帰属)839百万円前年比 +44.2%進捗 56.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益94.28円
期末の財政状態
総資産9,034百万円
うち純資産 2,855 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 +4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+634,605
投資-71,250
財務-512,610
純増減+50,745
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,073,052千円
セグメント別売上高保証関連事業 5,123,677千円(前年比 +18.4%)、不動産関連事業 125,885千円(前年比 +182.6%)
セグメント別利益保証関連事業 1,217,177千円(前年比 +36.7%)、不動産関連事業 468千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,450百万円(前年比 +14.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 +11.6%)
経常利益2,170百万円(前年比 +11.5%)
純利益1,480百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因
出店効果、外部企業との提携による営業ネットワークの拡充、地域密着営業や顧客獲得、事業用賃料保証の拡大、クロスセル、与信コストの適切なコントロール、債権管理業務コスト増加抑制、外国人の入国制限緩和、販売用不動産売却
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳なし 0千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費88,463千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数8,932,000株
期末自己株式数51,070株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 5,244百万円(前年比 +20.0%) |
| 営業利益 | 1,217百万円(前年比 +37.8%) |
| 経常利益 | 1,207百万円(前年比 +39.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 839百万円(前年比 +44.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6 / 前期末 26.9 |
| 総資産 | 9,034百万円 |
| 純資産 | 2,855百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 634,605千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -71,250千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -512,610千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,073,052千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,450百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 2,170百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 1,480百万円(前年比 +10.4%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 50円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 保証関連事業 5,123,677千円(前年比 +18.4%)、不動産関連事業 125,885千円(前年比 +182.6%) |
| セグメント別利益 | 保証関連事業 1,217,177千円(前年比 +36.7%)、不動産関連事業 468千円 |
| 減価償却費 | 88,463千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | なし 0千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 8,932,000株 |
| 期末自己株式数 | 51,070株 |
| 業績の増減要因 | 出店効果、外部企業との提携による営業ネットワークの拡充、地域密着営業や顧客獲得、事業用賃料保証の拡大、クロスセル、与信コストの適切なコントロール、債権管理業務コスト増加抑制、外国人の入国制限緩和、販売用不動産売却 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。賃料保証事業では、出店効果、外部企業との提携による営業ネットワークの拡充、地域密着営業、顧客獲得、事業用賃料保証の拡大、住居用と事業用のクロスセルが売上拡大に寄与した。また、与信審査体制の強化と債権管理により、与信コストの適切なコントロールと債権管理業務コストの増加抑制を継続した。不動産関連事業では、外国人の入国制限緩和による賃貸仲介・転貸物件への入居増加と販売用不動産の売却が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。