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決算7187ジェイリース金融(除く銀行)

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年4月〜12月の連結売上高は前年同期比22.7%増、営業利益は112.0%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は40円とした。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高6,629百万円前年比 +22.7%進捗 72.2%
営業利益1,366百万円前年比 +112.0%進捗 70.8%
経常利益1,344百万円前年比 +118.4%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)905百万円前年比 +133.0%進捗 72.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.10円
期末の財政状態
総資産8,079百万円
うち純資産 1,936 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 +9.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
保証関連事業6,573,57499.1%
不動産関連事業62,2850.9%
セグメント別利益
保証関連事業1,379,840
不動産関連事業-13,750
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,180百万円(前年比 +20.8%)
営業利益1,930百万円(前年比 +104.5%)
経常利益1,900百万円(前年比 +108.5%)
純利益1,250百万円(前年比 +126.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,180 / 営業利益 1,930 / 経常利益 1,900 / 純利益 1,250
年間配当予想5円 → 40円(+700.0%)
業績の増減要因

新規出店や外部企業との提携による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップ強化、事業用賃料保証の拡大、クロスセル、保証料単価の上昇。与信審査の強化と債権管理業務コストの削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 337千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,125千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,896,800株
期末自己株式数101株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年12月31日
売上高6,629百万円(前年比 +22.7%)
営業利益1,366百万円(前年比 +112.0%)
経常利益1,344百万円(前年比 +118.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益905百万円(前年比 +133.0%)
1株当たり当期純利益102.10円
自己資本比率当期末 24.0% / 前期末 14.8%
総資産8,079百万円
純資産1,936百万円
通期業績予想売上高 9,180百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 1,930百万円(前年比 +104.5%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +108.5%) / 純利益 1,250百万円(前年比 +126.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 9,180 / 営業利益 1,930 / 経常利益 1,900 / 純利益 1,250
年間配当予想5円 → 40円(+700.0%)
セグメント別売上高セグメント 保証関連事業 / 売上高 6,573,574千円 / 前年同期比_pct 22.7、セグメント 不動産関連事業 / 売上高 62,285千円 / 前年同期比_pct 26.3
セグメント別利益セグメント 保証関連事業 / セグメント利益 1,379,840千円 / 前年同期比_pct 109、セグメント 不動産関連事業 / セグメント利益 -13,750千円 / 前年同期比_pct 非開示
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 337千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,125千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,896,800株
期末自己株式数101株
業績の増減要因新規出店や外部企業との提携による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップ強化、事業用賃料保証の拡大、クロスセル、保証料単価の上昇。与信審査の強化と債権管理業務コストの削減。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

入居需要が底堅く、事業用物件の賃料保証ニーズが増加したことに加え、新規出店や外部企業との提携による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップ強化、クロスセル、保証料単価の上昇が売上拡大に寄与した。独自データベースを活用した与信審査の強化や債権管理業務コストの削減も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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