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決算7187ジェイリース金融(除く銀行)

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比24.9%増、営業利益が169.3%増となり、大幅な増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の5円から30円に増加しています。

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規模
169.3
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高4,369百万円前年比 +24.9%進捗 48.5%
営業利益883百万円前年比 +169.3%進捗 53.2%
経常利益868百万円前年比 +183.1%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)582百万円前年比 +202.7%進捗 54.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.79円
期末の財政状態
総資産8,190百万円
うち純資産 1,747 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+616,698
投資-154,484
財務-394,359
純増減+67,855

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,171,171千円
セグメント別売上高保証関連事業 4,328,972千円(前年比 +24.8%)、不動産関連事業 44,552千円(前年比 +38.3%)
セグメント別利益保証関連事業 890,255千円(前年比 +161.4%)、不動産関連事業 -6,895千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +18.4%)
営業利益1,660百万円(前年比 +75.9%)
経常利益1,630百万円(前年比 +78.9%)
純利益1,060百万円(前年比 +91.8%)
年間配当予想5円 → 30円(+500.0%)
業績の増減要因

新規出店や協業による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップ強化、事業用賃料保証サービスの拡大、新規顧客の開拓、クロスセル、保証料単価の上昇、与信審査の強化および債権管理業務コストの削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産除却損 210千円
減価償却費84,098千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,896,800
期末自己株式数101
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高4,369百万円(前年比 +24.9%)
営業利益883百万円(前年比 +169.3%)
経常利益868百万円(前年比 +183.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益582百万円(前年比 +202.7%)
1株当たり当期純利益65.79円
自己資本比率当期末 21.3 / 前期末 14.8
総資産8,190百万円
純資産1,747百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー616,698千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-154,484千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-394,359千円
現金及び現金同等物期末残高1,171,171千円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 1,660百万円(前年比 +75.9%) / 経常利益 1,630百万円(前年比 +78.9%) / 純利益 1,060百万円(前年比 +91.8%)
年間配当予想5円 → 30円(+500.0%)
セグメント別売上高保証関連事業 4,328,972千円(前年比 +24.8%)、不動産関連事業 44,552千円(前年比 +38.3%)
セグメント別利益保証関連事業 890,255千円(前年比 +161.4%)、不動産関連事業 -6,895千円
減価償却費84,098千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産除却損 210千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,896,800
期末自己株式数101
業績の増減要因新規出店や協業による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップ強化、事業用賃料保証サービスの拡大、新規顧客の開拓、クロスセル、保証料単価の上昇、与信審査の強化および債権管理業務コストの削減。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店や協業による営業ネットワークの拡充、商品ラインナップの強化、事業用賃料保証サービスの拡大、新規顧客の開拓、住居用・事業用賃料保証のクロスセル、保証料単価の上昇が売上拡大に寄与しました。また、与信審査の強化と債権管理業務により、貸倒コストのコントロールと業務コスト削減が継続しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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