横浜フィナンシャルグループ(7186)・リスク悪化
金融機関・異業態との競争激化
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナス金利・金融制度変化による金融機関間競争と収益低下49社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
横浜フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「他の金融機関が当社グループの営業地盤において今後さらに積極的な営業展開を進めることにより、あるいはデジタル技術の進展により、利便性の高いシステム基盤を持つFinTech企業等が、新たに参入することにより競合が生じた場合には、当社グループの業務運営や業績、財政状態に影響を与える可能性があります。」
従来の金融機関・異業態との競争に加え、デジタル技術を基盤とするFinTech企業の参入を競争要因として明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「他の金融機関が当社グループの営業地盤において今後さらに積極的な営業展開を進めることにより、あるいは他の業態が当社グループの事業分野に新たに参入することにより競争が激化する可能性があります。」
金融機関・異業態との競争激化リスクを再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「他の金融機関が当社グループの営業地盤において今後さらに積極的な営業展開を進めることにより、あるいは他の業態が当社グループの事業分野に新たに参入することにより競争が激化する可能性があります。」
金融機関・異業態との競争激化リスクを再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「他の金融機関が当社グループの営業地盤において今後さらに積極的な営業展開を進めることにより、あるいは他の業態が当社グループの事業分野に新たに参入することにより競争が激化する可能性があります。」
金融機関・異業態との競争激化リスクを再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「他の金融機関が当社グループの営業地盤において今後さらに積極的な営業展開を進めることにより、あるいは他の業態が当社グループの事業分野に新たに参入することにより競争が激化する可能性があります。」
首都圏の営業地盤における金融機関・異業態との競争リスクを記載。