横浜フィナンシャルグループ(7186)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「顕在化」
傘下銀行の配当への収入依存
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社のグループ会社収益・配当依存リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
横浜フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12顕在化業績予想の修正
「当社の連結子会社からの配当の減少であります。」
連結子会社からの配当減少が、持株会社単体の前期実績値との差異の理由として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は銀行持株会社であるため、当社の収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金に依存しております。一定の状況下で、様々な規制上または契約上の制限により、その金額が制限される場合があります。」
傘下銀行からの配当への収入依存と、規制・契約上の制限リスクを再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は銀行持株会社であるため、当社の収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金に依存しております。一定の状況下で、様々な規制上または契約上の制限により、その金額が制限される場合があります。」
傘下銀行からの配当への収入依存と、規制・契約上の制限による親会社配当への影響を再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は銀行持株会社であるため、当社の収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金に依存しております。」
傘下銀行からの配当への収入依存と、配当制限・利益不足による親会社配当不能の可能性を再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は銀行持株会社であるため、当社の収入の大部分を傘下の銀行子会社から受領する配当金に依存しております。」
規制・契約上の制限や傘下銀行の利益不足により、親会社配当が困難になる可能性を記載。