資金・資本調達および流動性への悪影響
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書
「2026年3月開催の取締役会にて選定した「トップリスク」は次の通りであります。・外部環境要因による企業の業況悪化・サイバー攻撃による大規模な損害・システム障害による大規模な損害・大規模な自然災害の発生」
資金繰りリスク自体は流動性リスクとして引き続き記載されているが、2025年度にトップリスクとされた「預金獲得競争等による資金繰りの悪化」は2026年3月選定のトップリスク一覧から外れた。 - FY2025預金獲得競争による資金繰りリスクのトップリスク化有価証券報告書
「・預金獲得競争等による資金繰りの悪化」
従来からの流動性・資金調達リスクについて、2025年3月開催の取締役会で選定したトップリスクの一つとして明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金繰りの適切な管理に努めておりますが、当社グループや金融業界一般に対して否定的な内容の報道がなされた場合、国内の他の金融機関の信用が著しく悪化しリスクプレミアムが生じた場合等、当社グループの資金・資本調達および業績に影響を与える可能性があります。」
報道や金融機関信用の悪化を契機とする資金・資本調達リスクを再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金繰りの適切な管理に努めておりますが、当社グループや金融業界一般に対して否定的な内容の報道がなされた場合、国内の他の金融機関の信用が著しく悪化しリスクプレミアムが生じた場合等、当社グループの資金・資本調達および業績に影響を与える可能性があります。」
報道や金融機関の信用悪化を契機とする資金・資本調達リスクを再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金繰りの適切な管理に努めておりますが、当社グループや金融業界一般に対して否定的な内容の報道がなされた場合、国内の他の金融機関の信用が著しく悪化しリスクプレミアムが生じた場合等、当社グループの資金・資本調達および業績に影響を与える可能性があります。」
報道や金融機関信用悪化を契機とする資金・資本調達リスクを再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、資金繰りの適切な管理に努めておりますが、当社グループや金融業界一般に対して否定的な内容の報道がなされた場合、国内の他の金融機関の信用が著しく悪化しリスクプレミアムが生じた場合等、当社グループの資金・資本調達および業績に悪影響を与える可能性があります。」
報道や金融機関信用の悪化を契機とする資金調達リスクを記載。