Komori

剰余金の配当(期末配当)ならびに2027年3月期の株主還元方針に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を1株当たり21円と決定し、直近予想どおりとした。2027年3月期は、年間配当を47円とする予想とし、累進配当と配当性向40%程度を目安とする株主還元方針を示した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
円/株(年間配当、2026年3月期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
38円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 21円 に対して +17円(0.0%)
従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭/株21円→21円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計23,403百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年5月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2027年3月期の株主還元方針として40%程度を目安(今回配当の実績値かは不明)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

累進的な配当を基本とし、配当性向は40%程度を目安とする。市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金21円00銭 → 21円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 38円00銭
配当金の総額非開示 → 23,403百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年5月28日
配当原資利益剰余金
配当性向2027年3月期の株主還元方針として40%程度を目安(今回配当の実績値かは不明)
配当方針累進的な配当を基本とし、配当性向は40%程度を目安とする。市場動向、業績見通しなどを勘案のうえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績(1株当たり)普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2027年3月期は、累進的な配当を基本とし、配当性向40%程度を目安とする。また、市場動向や業績見通しなどを勘案して、柔軟かつ機動的に自己株式を取得する方針としている。2026年3月期の期末配当について、個別の決定理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(期末配当)ならびに2027年3月期の株主還元方針に関するお知らせ|横浜フィナンシャルグループ(7186)の適時開示 | Komori