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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、貸出金の増加・利回り改善や前年同期の外債等の損切りがなくなった反動で、経常利益が大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は26円を見込んでいる。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
経常利益32,676百万円前年比 +396.1%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)22,665百万円前年比 +11.2%進捗 30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円46銭
期末の財政状態
総資産24,937,410百万円
うち純資産 1,280,013 百万円自己資本比率 5.1%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益109,000百万円(前年比 +41.5%)
純利益75,000百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想23円 → 26円(+13.0%)
業績の増減要因

ソリューション営業強化による貸出金の増加や貸出金利回りの改善などによる貸出金利息の増加、株式等売却益の増加、前年同期に実施した外債等の損切りがなくなった反動によるその他業務費用の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
減損損失96百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産処分損 228百万円、減損損失 96百万円
減価償却費3,091百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,167,616,065
期末自己株式数3,472,087
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
経常利益32,676百万円(前年比 +396.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,665百万円(前年比 +11.2%)
1株当たり当期純利益19円46銭
自己資本比率当期末 5.1 / 前期末 5.2
総資産24,937,410百万円
純資産1,280,013百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 109,000百万円(前年比 +41.5%) / 純利益 75,000百万円(前年比 +12.0%)
年間配当予想23円 → 26円(+13.0%)
減価償却費3,091百万円
減損損失96百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産処分損 228百万円、減損損失 96百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 備考 期中における連結範囲の重要な変更:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,167,616,065
期末自己株式数3,472,087
業績の増減要因ソリューション営業強化による貸出金の増加や貸出金利回りの改善などによる貸出金利息の増加、株式等売却益の増加、前年同期に実施した外債等の損切りがなくなった反動によるその他業務費用の減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション営業強化による貸出金の増加や貸出金利回りの改善などにより貸出金利息が増加したこと、株式等売却益の増加、前年同期に実施した外債等の損切りがなくなった反動によりその他業務費用が減少したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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