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2022 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常収益は株式等売却益の減少などで1.6%減少した一方、貸倒引当金繰入額の減少などにより経常利益は98.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は112.7%増加した。次期は経常利益830億円、純利益550億円を見込み、年間配当は18円から19円に増配する。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.6
%(経常利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
経常利益82,257百万円前年比 +98.6%
純利益(親会社株主帰属)53,881百万円前年比 +112.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44円67銭
期末の財政状態
総資産24,060,792百万円
うち純資産 1,164,626 百万円自己資本比率 4.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,247,289
投資+218,750
財務-43,912
純増減+1,422,127

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,496,374百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益83,000百万円(前年比 +0.9%)
純利益55,000百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
配当性向40.2%(2022年3月期実績)、41.4%(2023年3月期予想)
業績の増減要因

株式等売却益の減少などにより経常収益が減少した一方、貸倒引当金繰入額の減少などにより経常費用が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 546百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3,963百万円、減損損失 255百万円、その他の特別損失 0百万円
減価償却費13,724百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,209,616,065
期末自己株式数9,594,794
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
経常利益82,257百万円(前年比 +98.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益53,881百万円(前年比 +112.7%)
1株当たり当期純利益44円67銭
自己資本比率当期末 4.8 / 前期末 5.3
総資産24,060,792百万円
純資産1,164,626百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,247,289百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー218,750百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,912百万円
現金及び現金同等物期末残高5,496,374百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 83,000百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 55,000百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
配当性向40.2%(2022年3月期実績)、41.4%(2023年3月期予想)
減価償却費13,724百万円
減損損失255百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 546百万円 / 特別損失 固定資産処分損 3,963百万円、減損損失 255百万円、その他の特別損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,209,616,065
期末自己株式数9,594,794
業績の増減要因株式等売却益の減少などにより経常収益が減少した一方、貸倒引当金繰入額の減少などにより経常費用が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は株式等売却益の減少などにより減少した。経常費用は貸倒引当金繰入額の減少などにより減少し、その結果、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022 年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|横浜フィナンシャルグループ(7186)の適時開示 | Komori