読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 12 日発表経常利益68,000→80,000百万円
+17.6%
親会社株主に帰属する当期純利益45,000→52,000百万円
+15.5%
1株当たり当期純利益37.29→43.09円 銭
+15.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
資金利益の増加や経費の減少等により実質業務純益が当初予想を上回る見込みであること、与信関係費用が当初予想を下回る見込みであることなどを踏まえ、通期連結業績予想を上方修正する。
前期実績(2021 年3月期)経常利益 41,405 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 25,326 百万円、1株当たり当期純利益 20.99 円 銭
配当予想の修正期末配当予想を1株8円00銭から10円00銭へ増額し、年間配当予想を16円00銭から18円00銭へ増額する。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | 68,000百万円 → 80,000百万円(+17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 45,000百万円 → 52,000百万円(+15.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.29円 銭 → 43.09円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 12 日発表 |
| 前期実績 | (2021 年3月期)経常利益 41,405 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 25,326 百万円、1株当たり当期純利益 20.99 円 銭 |
| 修正の理由 | 資金利益の増加や経費の減少等により実質業務純益が当初予想を上回る見込みであること、与信関係費用が当初予想を下回る見込みであることなどを踏まえ、通期連結業績予想を上方修正する。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株8円00銭から10円00銭へ増額し、年間配当予想を16円00銭から18円00銭へ増額する。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資金利益の増加、経費の減少、与信関係費用が当初予想を下回る見込みであることなどにより、実質業務純益が当初予想を上回る見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。