Komori
ヒロセ通商(7185)・施策分別金信託残高の更新

顧客預り資産の分別管理・信託保全

FY2016に初出。23回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
顧客預り資産の分別管理・金銭信託保全4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「顧客分別金信託 355,000 455,000 顧客区分管理信託 77,340,110 88,430,110」

    顧客区分管理信託は88,430,110千円、顧客分別金信託は455,000千円となり、前期末からいずれも増加した。
  2. FY2026-H1分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは主に顧客区分管理信託の増加6,589,000千円、外国為替取引未収収益の増加323,548千円、前払費用の増加167,687千円、デリバティブ取引(資産)の増加154,885千円等があった一方、現金及び預金の減少904,137千円、その他の預託金の減少127,196千円等があったことにより、流動資産が6,253,157千円増加したことによるものです。」

    顧客区分管理信託は6,589,000千円増加し、当中間連結会計期間末の残高は79,040,110千円となった。
  3. FY2025分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「顧客分別金信託 255,000 355,000 顧客区分管理信託 77,340,110 72,451,110」

    外国為替取引に係る顧客区分管理信託は72,451,110千円となり、前期末から減少した。一方、店頭商品・証券CFD等に係る顧客分別金信託は355,000千円となった。
  4. FY2025-H1分別金信託残高の更新・減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して6,055,065千円減少して、113,015,277千円となりました。これは主にデリバティブ取引(資産)の増加1,984,661千円、現金及び預金の増加1,819,118千円等があった一方、顧客区分管理信託の減少9,920,000千円等があったことにより、流動資産が6,060,619千円減少したことによるものです。」

    顧客区分管理信託は前連結会計年度末から9,920,000千円減少し、2024年9月30日末の残高は67,420,110千円となった。
  5. FY2024分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「顧客区分管理信託 66,239,110 77,340,110」

    顧客区分管理信託の残高は77,340,110千円となり、前期末から11,101,000千円増加した。店頭証券CFD取引に係る顧客分別金信託残高は255,000千円で変わらない。
  6. FY2024-Q2分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは主に顧客区分管理信託の増加7,200,000千円、デリバティブ取引(資産)の増加1,385,119千円、外国為替取引未収収益の増加845,597千円、現金及び預金の増加672,489千円、外国為替差入証拠金の増加623,078千円等があったことによるものです。」

    顧客区分管理信託が7,200,000千円増加し、当四半期末残高は73,439,110千円となった。店頭証券CFD取引に係る顧客分別金信託残高は255,000千円で変わらない。
  7. FY2024-Q1分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して7,016,378千円増加して、110,741,149千円となりました。これは主に顧客区分管理信託の増加4,150,000千円、デリバティブ取引(資産)の増加2,302,347千円、現金及び預金の増加398,860千円、外国為替差入証拠金の増加376,410千円等があった一方、約定見返勘定(資産)の減少293,776千円等があったことにより、流動資産が7,022,474千円増加したことによるものです。」

    顧客区分管理信託が4,150,000千円増加し、当四半期末残高は70,389,110千円となった。
  8. FY2023分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは主に顧客区分管理信託の増加3,942,000千円、外国為替差入証拠金の増加2,872,297千円、デリバティブ取引(資産)の増加2,030,964千円等があった一方、現金及び預金の減少1,167,475千円等により、流動資産が8,270,385千円増加したことによるものです。」

    当連結会計年度末の顧客区分管理信託は66,239,110千円となった。また、店頭証券CFD取引に係る顧客分別金信託残高は255,000千円と記載されている。
  9. FY2023-Q3分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは主に外国為替差入証拠金の増加3,943,914千円、デリバティブ取引(資産)の増加2,697,836千円、顧客区分管理信託の増加1,722,000千円等があった一方、現金及び預金の減少1,355,689千円等があったことにより、流動資産が7,118,341千円増加したことによるものです。」

    顧客区分管理信託が前連結会計年度末から1,722,000千円増加し、当四半期末残高は64,019,110千円となった。
  10. FY2023-Q2分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して9,356,187千円増加して、104,812,037千円となりました。これは主に顧客区分管理信託の増加5,800,000千円、デリバティブ取引(資産)の増加2,452,773千円、外国為替差入証拠金の増加2,306,291千円等があった一方、現金及び預金の減少1,388,347千円等があったことにより、流動資産が9,339,369千円増加したことによるものです。」

    顧客区分管理信託が5,800,000千円増加し、期末残高は68,097,110千円となった。また、顧客分別金信託の残高は255,000千円となった。
  11. FY2023-Q1分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは主に顧客区分管理信託の増加3,520,000千円、外国為替差入証拠金の増加1,940,548千円等があった一方、現金及び預金の減少688,281千円等があったことにより、流動資産が5,432,555千円増加したことによるものです。」

    顧客区分管理信託が3,520,000千円増加し、当四半期末残高は65,817,110千円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また当社では、店頭証券CFD取引における顧客からの受入証拠金について、SBIクリアリング信託株式会社と顧客分別金信託契約を締結しております。」

    新たに開始した店頭証券CFD取引について、SBIクリアリング信託株式会社との顧客分別金信託による資産保全体制を整備した。顧客分別金信託残高は155,000千円と記載されている。
  13. FY2022-Q3分別金信託残高・表示区分の更新有価証券報告書

    「これは主に顧客区分管理信託の増加3,111,000千円及び外国為替差入証拠金の増加2,074,428千円等があった一方、現金及び預金の減少988,995千円及びデリバティブ取引(資産)の減少1,170,555千円等があったことにより、流動資産が3,311,258千円増加したことによるものです。」

    有価証券関連業の表示区分に基づき、顧客区分管理信託等の科目表示を変更し、顧客区分管理信託は前連結会計年度末から3,111,000千円増加した。
  14. FY2022-Q2分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは主に外国為替取引顧客分別金信託の増加3,410,000千円、外国為替取引差入証拠金の増加1,260,165千円等があった一方、現金及び預金の減少2,087,739千円、外国為替取引顧客差金(資産)の減少772,275千円等があったことにより、流動資産が1,568,898千円増加したことによるものです。」

    外国為替取引顧客分別金信託が3,410,000千円増加し、期末残高は60,176,110千円となった。
  15. FY2022-Q1分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは、外国為替取引顧客分別金信託の増加1,970,000千円等があった一方、現金及び預金の減少1,734,459千円等があったことにより、流動資産が277,053千円増加したことによるものです。」

    外国為替取引顧客分別金信託が前連結会計年度末から1,970,000千円増加し、期末残高は58,736,110千円となった。
  16. FY2021分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「外国為替取引顧客分別金信託の増加による支出8,413,000千円」

    顧客分別金信託が前期から8,413,000千円増加し、期末残高は56,766,110千円となった。
  17. FY2021-Q3分別金信託残高の更新有価証券報告書

    「これは、外国為替取引顧客分別金信託の増加6,883,000千円、外国為替取引顧客未収入金の増加141,009千円等があった一方、外国為替取引顧客差金(資産)の減少3,817,498千円、現金及び預金の減少641,782千円、外国為替取引差入証拠金の減少630,164千円等により流動資産が2,023,033千円増加したことによるものです。」

    顧客分別金信託が6,883,000千円増加し、顧客預り資産の分別管理に関する残高が更新された。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「信託財産の管理は、毎営業日ごとに算定を行い、追加信託がある場合は算定日の翌日から起算して2営業日以内に追加信託を行います。」

    顧客資産の金銭信託による分別管理、毎営業日の算定、2営業日以内の追加信託を再確認している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「信託財産の管理は、毎営業日ごとに算定を行い、追加信託がある場合は算定日の翌日から起算して2営業日以内に追加信託を行います。」

    顧客資産の金銭信託による分別管理、毎営業日の算定、2営業日以内の追加信託を再確認している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「信託財産の管理は、毎営業日ごとに算定を行い、追加信託がある場合は算定日の翌日から起算して2営業日以内に追加信託を行います。」

    顧客資産を金銭信託で固有財産と区分し、毎営業日の算定と追加信託で保全する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客預り資産の分別管理・信託保全|ヒロセ通商(7185)の変遷 | Komori