個人情報の漏えい・流失
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスク、GDPR違反による制裁金リスク、社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスク、GDPR違反による制裁金リスク、社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスク、GDPR違反による制裁金リスク、社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスク、GDPR違反による制裁金リスク、社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」の施行に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスク、GDPR違反による制裁金リスク、社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」の施行に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスク、GDPR違反による制裁金リスク、社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」の施行に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報漏えい・流失リスクに加え、GDPR違反による制裁金リスクと社内体制・プロセス強化を継続記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、当社グループは、欧州における個人情報保護を規定した「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)」の施行に対応するため、社内体制とプロセスを強化してリスクを低減しています。EU一般データ保護規則違反により万一制裁金が課された場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
従来の漏えい・流失リスクに加え、EU一般データ保護規則違反と制裁金の可能性が明示された。一方、会社は社内体制・プロセスを強化していると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの不正アクセスや不測の事態の発生によって個人情報の漏洩・流失等の事故が発生した場合、監督官庁からの処分、顧客からの損害賠償請求等により、当社グループの信用が著しく損なわれ、財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性があります。」
プライバシーマーク取得や社内教育を行う一方、漏えい事故の影響をリスクとして記載している。