ヒロセ通商(7185)・施策再掲
サステナビリティ関連リスク・機会に対する取締役会監督
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「短期、中期及び長期にわたり当社グループの経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組のうち、重要なものについて、該当事項はありません。」
取締役会によるサステナビリティ監督体制を維持する一方、重要なサステナビリティ関連の取組については該当事項なしと記載している。 - FY2025重要なサステナビリティ取組事項なしの明記有価証券報告書
「短期、中期及び長期にわたり当社グループの経営方針・経営戦略等に影響を与える可能性があるサステナビリティ関連のリスク及び機会に対処するための取組のうち、重要なものについて、該当事項はありません。」
取締役会によるサステナビリティ監督体制を維持する一方、重要なサステナビリティ関連のリスク・機会への具体的な取組については該当事項なしと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティについての問題は重要課題であると認識しており、取締役会がモニタリング・監督を行うこととしております。サステナビリティ関連のリスク及び機会の評価と、関連する目標や取組の進捗状況は、定期的に取締役会へ報告されることにより、取締役会による実効性のある監督を可能としております。」
取締役会によるモニタリング・監督に加え、リスク・機会の評価や目標・取組の進捗を定期報告する運用を明記した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク及び機会に対するガバナンス体制についても、この体制のもとで運営しており、取締役会をサステナビリティ全般に関する最終的な監督の責任と権限を有する機関としております。」
サステナビリティ関連のリスク・機会について、取締役会が最終的な監督責任と権限を有する体制を初めて明示している。