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業績予想の修正7185ヒロセ通商金融(除く銀行)

2023年3月期 通期連結業績及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2023年3月期の連結・個別業績について、前期実績との差異を報告している。連結では営業収益が18.3%、営業利益が32.5%、経常利益が32.6%、親会社株主に帰属する当期純利益が30.8%増加した。

読む価値
80重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.6
%(連結経常利益の前期比増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→—百万円(営業収益)、%(増減率)
+18.3%
営業利益—→—百万円、%(増減率)
+32.5%
経常利益—→—百万円、%(増減率)
+32.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円、%(増減率)
+30.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

円安の進行や取引環境の改善、情報発信・広告による新規顧客獲得への取り組みの結果、連結・個別ともに年間の外国為替取引高が過去最高の水準となったため。

前期実績連結:営業収益8,722百万円、営業利益2,706百万円、経常利益2,703百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(2022年3月期);個別:営業収益7,779百万円、経常利益2,482百万円、当期純利益1,680百万円(2022年3月期)
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高1,595
営業利益879
経常利益881
親会社株主に帰属する当期純利益567
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績連結:営業収益8,722百万円、営業利益2,706百万円、経常利益2,703百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(2022年3月期);個別:営業収益7,779百万円、経常利益2,482百万円、当期純利益1,680百万円(2022年3月期)
修正の理由円安の進行や取引環境の改善、情報発信・広告による新規顧客獲得への取り組みの結果、連結・個別ともに年間の外国為替取引高が過去最高の水準となったため。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安などを背景に外国為替取引機会が増加したことに加え、人民元/円の取扱い開始、取引ツールやアプリの機能改善、メール・SNSでの情報発信、駅広告による新規顧客獲得に取り組んだ結果、外国為替取引高が過去最高の水準となったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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