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決算7185ヒロセ通商金融(除く銀行)

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の営業利益は前年同期比1.2%増、経常利益は0.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1%増となった。取引量の増加や取引ツールの改善などを背景に、利益は小幅に改善した。

読む価値
30軽微
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高6,394,053千円
営業利益2,028,854千円前年比 +1.2%
経常利益2,029,486千円前年比 +0.8%
純利益(親会社株主帰属)1,378,073千円前年比 +1.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産94,294,916千円
うち純資産 13,388,788 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

テレワークの拡大及び長期化や外出自粛の影響等により顧客のFX取引機会が増加したこと、取引ツールのバージョンアップ、広告宣伝方法の見直し、多種多様なキャンペーンの実施など。外国為替取引高は前年同四半期比36.4%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69千円 / 特別損失 固定資産除却損 64千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高6,394,053千円
営業利益2,028,854千円(前年比 +1.2%)
経常利益2,029,486千円(前年比 +0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,378,073千円(前年比 +1.1%)
総資産94,294,916千円
純資産13,388,788千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 69千円 / 特別損失 固定資産除却損 64千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因テレワークの拡大及び長期化や外出自粛の影響等により顧客のFX取引機会が増加したこと、取引ツールのバージョンアップ、広告宣伝方法の見直し、多種多様なキャンペーンの実施など。外国為替取引高は前年同四半期比36.4%増。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレワークの拡大や外出自粛により顧客のFX取引機会が増加したこと、取引ツールのバージョンアップ、広告宣伝方法の見直しとキャンペーンの実施などが挙げられている。外国為替取引高は前年同四半期比36.4%増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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