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富山第一銀行(7184)・リスク前進

気候変動によるオペレーショナル・リスク・信用リスクの増加

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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気候変動による信用・オペレーショナルリスク55社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年6月、脱炭素化をより加速させるため、調達する電力の一部を富山県内に新たに設置する太陽光発電所からの調達に組み替えする太陽光発電電力販売サービス(オフサイトPPAサービス)を導入し、2025年12月より稼働を開始いたしました。」

    オフサイトPPAを導入・稼働開始し、2025年度のScope1・2排出量は2013年度比48.9%削減となった。Scope3カテゴリー15のファイナンスド・エミッション3,804,836t-CO2も初めて算定した。
  2. FY2025炭素関連資産エクスポージャーの定量開示有価証券報告書

    「e.炭素関連資産の割合 2025年3月末時点における当行貸出金に占める炭素関連資産の割合は39.60%です。」

    炭素関連資産が貸出金に占める割合を2025年3月末時点で39.60%と定量開示した。
  3. FY2024気候変動リスクのシナリオ分析・影響額を定量化有価証券報告書

    「移行リスクについては、選定した「重要セクター」における融資先について、脱炭素社会への移行に伴う財務悪化を踏まえて、当行の信用コストの増加額を算定いたしました。2050年までの信用コストの増加額は最大45億円程度という結果となりました。物理的リスクについては、水害を対象に、与信先からの担保物件の想定される棄損額を算定し、それに伴い増加する信用コストを算定しました。2050年までの信用コストの増加額は最大0.1億円程度という結果となりました。」

    気候変動リスクについて、重要セクターを選定し、移行リスクと物理的リスクのシナリオ分析を実施した。2050年までの信用コスト増加額を移行リスク最大45億円、物理的リスク最大0.1億円と定量化した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「地球温暖化の進行やそれに伴う異常気象等による自然災害の急増など、気候変動がもたらす被害は年々拡大しています。SDGsについて取り組むサステナビリティ委員会などにおいて、今後当行グループにおける気候変動リスク・機会の特定・評価やリスク管理への反映などTCFD(※)に沿った具体的な取り組みを開始してまいりますが、当行グループのオペレーショナル・リスクの増加や、当行取引先の事業活動や業況の悪化等による信用リスクの増加などにより、当行グループの業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    気候変動による自然災害、業務運営、取引先の業況悪化を通じた信用リスクを新たな主要リスクとして明示し、TCFDに沿った特定・評価とリスク管理への反映を開始するとしている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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