富山第一銀行(7184)・施策再掲
ALMによる金利変動対応と安定収益の確保
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
責任準備金対応債券を用いたALM・金利リスク管理8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、金融資産及び金融負債の総合的管理(ALM)を行い、安定的な収益を確保する運営に努めております。」
金利変動への対応としてALMを行い、安定的な収益を確保する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、金融資産及び金融負債の総合的管理(ALM)を行い、安定的な収益を確保する運営に努めております。」
金利変動への対応としてALMを行い、安定的な収益を確保する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、金融資産及び金融負債の総合的管理(ALM)を行い、安定的な収益を確保する運営に努めております。」
金利変動への対応としてALMを行い、安定的な収益を確保する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月期は、金利リスク量抑制施策や自己資産査定厳格化による与信費用増加等により最終年度目標比△496百万円の進捗状況となっております。」
金利リスク量の抑制施策を実施し、地方公共団体向け貸出金や超長期債券等のエクスポージャーを圧縮した結果、計画上の業績に影響したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、資産及び負債の総合的管理(ALM)を行い、安定的な収益を確保する運営に努めております。」
金融資産・負債の金利変動に対応するためALMを行い、安定的な収益の確保を目指している。