富山第一銀行(7184)・施策再掲
BCP体制による金融業務の維持継続
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制329社が書いているテーマ・逆風76社・追い風257社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。88社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの334件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループは、各種緊急事態を想定し、コンティンジェンシープランを整備しております。」
災害・感染症等の緊急事態に備えたコンティンジェンシープランによる業務継続体制を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行グループは、各種緊急事態を想定し、コンティンジェンシープランを整備しておりますが、被害の程度によっては、当行グループの業務が一時停止する等、当行グループの業務運営や業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
緊急事態に備えたコンティンジェンシープランによる金融業務の継続体制を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また公共性を備えた金融機関として必要に応じ適切なBCP体制を発動し、金融業務の維持継続を図ることにより円滑な地域金融の確保に貢献いたします。」
公共性を備えた金融機関として、必要時にBCP体制を発動し、金融業務を維持継続して地域金融を確保する方針を新たに明示した。