富山第一銀行(7184)・リスク再掲
富山県への営業基盤・与信集中リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富山県への貸出・営業基盤集中による信用・地域集中リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループは、富山県を主要な営業基盤としており、地域別与信額においても富山県内向けが大きな割合を占めています。」
富山県を主要営業基盤とし、県内与信への集中が信用リスクにつながる可能性を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行グループは、富山県を主要な営業基盤としており、地域別与信額においても富山県内向けが大きな割合を占めています。そのため、富山県内の経済状態が悪化した場合には、信用リスクが増加し、当行グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
富山県を主要営業基盤とし、県内与信への集中が信用リスクにつながる可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行グループは、富山県を主要な営業基盤としており、地域別与信額においても富山県内向けが大きな割合を占めています。そのため、富山県内の経済状態が悪化した場合には、信用リスクが増加し、当行グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
富山県を主要営業基盤とし、県内与信への集中が信用リスクにつながる可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行グループは、富山県を主要な営業基盤としており、地域別与信額においても富山県が大きな割合を占めています。富山県の経済状態が悪化した場合には、信用リスクが増加し、当行グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
富山県を主要営業基盤とし、地域別与信額でも大きな割合を占めることから、同県経済の悪化による信用リスクを挙げている。