富山第一銀行(7184)・リスク再掲
感染症拡大による職員感染・業務停止リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障45社が書いているテーマ・逆風44社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また新型コロナウイルス等の感染症の拡大・流行が長期化し、当行職員の感染者が増加した場合、営業店及び本部業務に支障が生じる可能性があります。」
感染症の長期化・職員感染の増加による営業店・本部業務への影響リスクと、事業継続上の対応を継続して記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また新型コロナウイルス等の感染症の拡大・流行が長期化し、当行職員の感染者が増加した場合、営業店及び本部業務に支障が生じる可能性があります。感染症への対策として、当行では「新型インフルエンザ対策規程」等に基づき事業継続の観点から業務運営体制上の対策を講じております。」
感染症の長期化・職員感染の増加により営業店・本部業務に支障が生じる可能性を、人的・業務継続上のリスクとして明示した。新型インフルエンザ対策規程等に基づく対応も記載している。