富山第一銀行(7184)・リスク再掲
金融業界の競争激化・経営戦略未達リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争・環境変化への対応不備による事業戦略不奏功11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループは、様々な戦略を実施しておりますが、種々の要因によりこれらの戦略が功を奏しないか、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」
各種戦略が奏功せず、当初想定した結果をもたらさない可能性を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行グループは、様々な戦略を実施しておりますが、種々の要因によりこれらの戦略が功を奏しないか、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」
各種戦略が奏功せず、当初想定した結果をもたらさない可能性を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行グループは、様々な戦略を実施しておりますが、種々の要因によりこれらの戦略が功を奏しないか、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」
各種戦略が奏功せず、当初想定した結果をもたらさない可能性を継続して記載している。 - FY2018経営戦略の不奏功リスクを明示有価証券報告書
「当行グループは、平成29年度を初年度とする「第14次中期経営計画」をはじめ、様々な戦略を実施しておりますが、種々の要因によりこれらの戦略が功を奏しないか、当初想定した結果をもたらさない可能性があります。」
競争激化に加え、中期経営計画などの戦略が功を奏さず、想定した結果をもたらさない可能性を独立したリスクとして明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「他の金融機関が今後さらに積極的な営業展開を進めることにより、あるいは他の業態が当行の事業分野に新たに参入することにより、競争が一層激化し当行グループが競争優位性を得られない場合は、当行グループの業務運営や業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
他金融機関・他業態の参入による競争激化と、競争優位性を得られない場合の影響をリスクとして記載している。